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2009.12/22(Tue)

【FF13】ファイナルファンタジー13プレイ日記~戦闘がちょっと楽しいかも

FINAL FANTASY XIII、第7章の中盤まで来ました。
プレイ時間は25時間ほど。

ARPGだったらよかったんじゃないか

意外に投げ出さずに続いています。
もしかしたら、今週中くらいにクリアできるんじゃないかって気がしてきました。

イベントムービーが始まると、やっぱり高確率で寝落ちしてしまうのですが、それでも少しは楽しんでいるかもしれません。

あんまり悪い印象を持っていない理由の一つが、ストレスをあまり感じさせない作り。

・ ロードは開始直後、章の変わり目に長いロードがあるものの、他の場面ではロードがない。
・ ロード中はあらすじが画面に表示される。
・ イベントシーン、ムービーシーンはスキップできる
・ 召喚獣の召喚シーンもスキップできる
・ セーブポイントがたくさんある
・ 画面切替等に無駄にホワイトアウトを使っていない(あれ、目が疲れるから嫌なんです)
・ 戦闘で全滅すると、戦闘突入直前からリスタートできる

ここまでしたのなら、ノベルゲームみたいにバックログを参照する機能をつけてくれればいいのにw

ちょっと鬱陶しかったのは、開くたびに演出が入って待たされる「クリスタリウム」の画面。
FINAL FANTASY XIII 開くたびに演出が入ってイラっとする「クリスタリウム」
まあ、戦闘後毎回開いたりするわけではないので、許容範囲かな。


そして、戦闘で意外に全滅します。
初見殺しみたいな敵も出てきます。全滅しても、上記のとおり、ストレスを感じずにリスタートできるんですが。

ちょこちょこ全滅しながらプレイしていたら、ふと思いつきました。

これって、システム的には、一昔前のARPGと似ています。例えばプリンセスクラウンみたいな感じ。

長い長い一本道のマップ、レベルキャップがあるなど自由度の低い成長システム。
これで、戦闘をアクションにすると、ARPGのできあがり。
戦闘に力を入れて、成長システムをもう少し控えめにすると、もしかしたら横スクロールアクションになるかもしれません。

「初の3D ARPG」にしておけばレールプレイングゲームなんて揶揄されることもなかったかもしれません。
まあ、本当にARPGになっちゃったら買わなかったでしょうけれど。

楽しいんだか楽しくないんだか微妙な戦闘

バトルは結構全滅するようになってきました。
ストレスなく、そしてペナルティなく(いや、もしかしたらあるかもしれません。「一度も全滅せずにクリア」みたいなトロフィーがあると困る)リスタートできるので、全滅してもあまり腹は立ちません。

難易度が高い理由は、
・戦闘終了後HPが全快し、MPは概念すらないというシステムであること
・上記のシステムとバランスを取るためか、敵の一撃で最大HPの1割~7割を持って行かれる場合があること。
・雑魚が硬く、倒すまでに時間がかかること
・能力の成長がストーリーの進行に応じて制限されており、雑魚と能力差をつけることが難しいこと
・敵味方の状況が、コマンド式戦闘のようにメッセージで表示されるわけではなく、戦闘画面上の吹き出しやアイコンでしか表示されないため、慣れないと状況を把握しづらいこと
・指示を出せるのはパーティーのリーダーだけで、あとのメンバーはAIが操作すること
・初見殺しの敵がいること
などでしょうか。

システムの基本はFFシリーズでお馴染みのATB(アクティブタイムバトル)なので、ATBゲージが貯まるまでの間に素早くコマンドを入力しなければなりません。ゲージが貯まる速度は、CONFIGから「ふつう」と「ゆっくり」を選択できますが、「ふつう」だと結構すぐに貯まります。
なので、刻々と変わる画面上の読みとりにくい情報を把握しつつ、どんどんコマンドを入力していく必要があるので、バトル中は結構忙しかったりします。

これだけだとちょっと面白そうな感じですが、でもそれほど面白くありませんw
3Dのバトルフィールドをキャラが自由に動き回りつつバトルが進行するRPGというと、グランディアシリーズやテイルズ オブシリーズがあります。
どちらも「戦闘が面白いRPG」を語ると必ず名前が挙がるゲームです。
これらと比べると、FF13のバトルにはグランディアのような戦略性もなければ、テイルズのようなコンボの概念もありません。単に忙しいだけw

忙しさも、「忙しく立ち回ると有利になる」というより、「普通に戦闘を進めるための手順が面倒」な感じです。
回復をしようと思ったら、「パーティーメンバーが回復を使えるロールを含むオプティマに切り替える」→「AIがケアルを使ってくれるのを待つ」って感じ。
「ロール」やら「オプティマ」やらが出てきますが、要はドラクエでパーティーメンバーをAIに任せている状態で、「さくせん」を「がんがんいこうぜ」→「いのちだいじに」に切り替える、って感じです。
ドラクエだったら「がんがんいこうぜ」でもベホイミを使ってくれますが、FF13は「がんがんいこうぜ」ではケアルが使えない、と言う違いです。

そんな状態ですので、強雑魚に全滅させられた後の最初の対応策は、ATB速度を「ゆっくり」に切り替えることだったりしますw
これで相当難易度が下がります。もし召喚獣あたりに苦戦するようなら、まずこれを試してみるのをオススメします。


あと、初見殺しは「快速機ファルケ」って雑魚の「ガトリング」って攻撃。
これ、かなりの回数全滅させられました。
結局、リーダーにディフェンダーの「ライズガード」を使わせて切り抜けたのですが、これでよかったのでしょうか…。もしかして、速攻でブレイクさせる手段があったりするのかな?あ、スモーク使えばよかったのかも。
FINAL FANTASY XIII 初見殺しの「快速機ファルケ」

そろそろ3人パーティーが組めるかな

それにしても、いろいろと出し惜しみしすぎじゃないかな。
使えるキャラクターは全部で6人みたいですが、7章途中まで相当の部分が2人パーティー。パーティーメンバーが2人だと、バトルで使える戦法が少なすぎるのですが…。
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テーマ : FF13 ファイナルファンタジー13 について - ジャンル : ゲーム

タグ : PS3 ファイナルファンタジー

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