FC2ブログ

2009.09/23(Wed)

【ネタバレ】アイドルマスターDearlyStars~涼でTrueEnd、これは面白い…ほか、アイマスDS小ネタ的攻略

アイドルマスターDearlyStars、涼ちんでTrueEndにたどり着きました。
今回はオーディション無敗でトップの座を射止めたのですが、無敗と途中でオーディションでの敗退経験があるのとでは、エンディングが変わるのでしょうか。無敗だとちゃんとアイドルアルティメイト予選で勝利してエンディングだったのですが、1敗した愛の場合はIU予選とは関係なくママとの対決に勝利してエンディングだったので…。ちょっと気になっています。

765プロアイドルのレッスンスケジュール~秋月涼版~

日高愛版に引き続き、涼のレッスンスケジュールも記録を取ってみました。

秋月涼版 765プロアイドルレッスンスケジュール表
  Vo.Da.Vi.
春香亜美美希
律子雪歩伊織
美希律子亜美
伊織  雪歩
雪歩伊織春香
亜美美希律子

木曜日のダンスレッスンだけ抜けていますが、登場回数から考えて、春香さんで間違いないと思います。

ところで、社長からもらったメールで

レッスンの時、先輩アイドルのみなさんに誰彼かまわず甘えてないかしら?

アドバイスをもらうのは良い事だと思うし、ありがたい事だけれど……八方美人は、いい加減な人だと思われるかもしれないわよ。

『この人!』と決めたら、他の先輩は、時にはお断りすることも必要よ。気をつけてね。

って書いてあったんですが、もしかして765プロのアイドルにも「好感度」のようなものが設定してあるのでしょうか。
そういえば、「サンクス」の振付パネルはもらえなかったなぁ。

ストーリー

笑えるストーリーだといいな、と思っていましたが、失禁あり露天風呂ありの希望どおりコミカルなストーリーでした。
それも、ただ笑えるだけでなく、最後に超展開があって、その上エピローグになかなかのオチがついていました。微妙だと思っていたアイドルマスターディアリースターズ、そして色物だと思っていた涼ちんですが、これは一本取られたと言わざるを得ません。

掟破りのデビュー

女性的な容貌の秋月涼はなぜか男の子からモテます。今日も同級生の男子から告白された彼は、「アイドルになってイケメンになるんだ」と思い立ち、従姉妹の秋月律子に相談します。律子が紹介してくれたのは876プロのまなみさん。ライブ会場にまなみさんを訪ねていった二人でしたが、急遽876プロ所属のアイドルが出演できなくなったため、涼が代打でステージに立つことになりました。それも、女の子として。
出演後、876プロの石川社長とデビューについて話し合った涼でしたが、女の子にならなければデビューさせない、という社長に押し切られ、女の子アイドルとしてデビューすることになってしまいました。

仲間? ライバル? 同期と勝負

絵理と愛のストーリーにも出てきたエピソード。876プロに割り当てられたTV出演枠1つを巡って、同期の絵理、愛と涼が競い合います。

絵理には尾崎が、愛にはまなみがついているのに、涼を応援してくれる人がいません。困った涼は律子に相談して、菊地真を紹介してもらいました。涼は真とトレーニングを重ね、同期とのオーディションを勝ち抜きます。

この章、ボクっ子と男の娘の掛け合いが深夜の密会デートとしてゴシップネタになるとか、なんかもうカオスな展開で笑ってしまいました。

小さな騎士様

愛のストーリーにも出てきたエピソード。

人気の出てきた涼ですが、行きすぎたファンが学校にまでやってくるようになってしまいました。学校では男で通している涼は、悩みをまなみに相談しますが、まなみと一緒に話を聞いていた愛が、涼のボディガードをすると言い出しました。
涼が男であると知らない愛のボディガードは空回りばかり。

涼は愛の無理矢理なボディガードをかわしつつ、追っかけをしていたファンを説得してストーカーのような行為を止めさせます。

ドキドキ? キュートなライバル登場

オーディションの説明会場で、涼は同じぐらいの実力を持ったアイドル、桜井夢子と出会います。会場からの帰り道で話した二人は意気投合し、メールアドレスを交換します。

しかし、桜井夢子は実は目的のためには手段を選ばないアイドルでした。
夢子からウソのオーディション会場を教えられたり、クツが滑るように小細工されたりといったありがちな嫌がらせを受けた涼ですが、なぜか夢子のことが気になる涼は、彼女を呼び出して、そんな行為を止めるように説得します。でも、歌番組「オールド・ホイッスル」に出演することが夢、そのためにはどんなことでもする、と夢子は自分の行動を改めません。

そして、夢子の妨害にも係わらず、涼は無事オーディションに合格するのでした。

南の島♪バカンス

社長の思いつきで南の島にバカンスに出かけることになった876プロの一行。
もうストーリーとか関係なしに、お約束の展開を楽しんでください、って感じ。さすがCERO C。

試される心・チャンスをつかめ!

涼と夢子は、TV曲でばったり武田蒼一に出会います。武田は、夢子の憧れの番組「オールド・ホイッスル」のプロデューサーで作曲家。アイマス初のイケメンキャラです。

武田に気に入られた二人は、武田から彼の歌に対する考えを聞き、そして次のオーディションの相手、高槻やよいと引き合わされます。
やよいのパワーの源はその心にあると感じた涼。

そしてオーディションに臨んだ涼は、やよいと「楽しみましょう」と約束を交わしてステージに上るのでした。

玉砕覚悟!? 新しい力を手に入れろ

涼の次のオーディションの相手が決まりました。嫁です。
ライブを見に行ったり、一緒にチャリティコンサートの仕事をしたりして、彼我の実力差を悟り、このままでは勝てない、と思い悩む涼が思いついたのは、武田に曲を作ってもらうことでした。

インスピレーションが湧かないと曲は作れない、いつになるかわからない、と言う尾崎でしたが、オーディション開始を待っている涼の控え室に新曲「Dazzling World」が届きます。

新曲を手にして、涼はオーディションに臨むのでした。

夢・ゆがみの果てに

夢子から涼にメールが届きました。
「私、アイドル辞めることにした。じゃあね。」とだけ書いてあるメールに驚いた涼は、夢子を呼び出して話を聞きました。武田にこれまでの夢子の所行が知られてしまい、「オールド・ホイッスル」に夢子を出演させることはないと、武田に言われたというのです。

夢子のことが気になる涼は、武田に会って、夢子のことを取りなします。
しかし、武田は涼が男であることを見抜きます。男性歌手としての才能を涼に見出した武田は、涼に対し、ずっと嘘を吐き続けるのか、と逆に問いかけます。

悩んだ末、自分が何のためにアイドルをやっていたのか思い出した涼は、社長と直談判し、トップアイドルになったら男の子に戻ってもいいという約束を取り付け、オーディションに臨みます。

オーディションの相手はあずささん。夢子はあずささんを「お姉さま」と呼んで、普段から何かと相談をしていたようですが、その当たりの詳細は語られません。

僕は男だ!

オーディションに勝ってランクAのトップアイドルに昇格した涼。
とうとう出演したTV番組で、自分が男の子であると白状します。

しかし、放送された番組では、涼の告白はカットされていました。女の子アイドルの秋月涼を失うことを恐れたTV曲、レコード会社や出版社は結託して涼を生番組に出演させないように、ライブの会場も使わせないように手を回してきたのでした。

再び武田に相談する涼。そして、武田から、アイドルアルティメイトの予選に勝ったなら武田の番組、「オールド・ホイッスル」で男の子に戻らせてあげる、夢子のことももう一度考える、という約束を取り付けます。

自分の夢、夢子の夢、いろいろな夢を背負って、涼はオーディションに臨みます。

面白かったです

「女装で散歩」のような笑えるコミュ(ノーマルを引くと思いつつ、ついつい「はみだしそう」を選んでしまいます)や、「TV局見学」のような失禁コミュ、「深夜のトレーニング」のようなボクっ子×男の娘のコミュ、そして、「ドキドキ温泉!」(愛、絵理と一緒に温泉に入る)みたいなお約束のコミュ、さらには「全滅」→「わずか3分でか?」のガンダムネタとか「アッーーー!」とかの台詞とか、とにかく腹を抱えたり、ニヤニヤしたり、ニヤッとしたりといった笑いどころ満載のストーリーでした。
アイドルマスターDearlyStars 愛と絵理に剥かれる涼
絵理のBad Endが地雷だったり、愛のストーリーが「ALIVE」との出会い以外はもうひとつだったりしたので、涼ではぜひ笑わせて欲しいと思っていたので、これは満足。

そして、最後まで女の子のままで通すのかと思っていたら、武田に見抜かれて男の子に戻るという急展開には驚かされました。最後のステージ、男の子に戻って衣装はどうするのだろうと思っていたら、衣装はそのままだったので、ちょっと残念。まあ仕方がないのかもしれませんが。

さらにさらに、エピローグで夢子がどうやら涼に思いを寄せているらしいことが語られています。

笑えるだけのストーリーかと思っていたらこんな展開があったので、ちょっと一本取られたかなという感じです。

でも、これってアイマスなのかな?

でも、このストーリー、これまでのアイマスにない要素が入っています。

男性キャラは、ゲームではこれまで全てシルエットで表現され、顔のある男キャラはいなかったアイマスですが、今回の武田はしっかり立ち絵付き。しかもイケメン。
さらに、今回はアイドルとプロデューサー以外のキャラ(桜井夢子)との恋愛がほんの少しですが語られています。

こうなってくると、ゲーム内でのプレイヤーの居場所がどんどん無くなって来てしまうような気がしてなりません。「アイドルマスター」を冠していても何かもうアイマスとは別物のような。

やっぱりプロデューサーをやりたいなぁ。
アイドルマスターDearlyStars 嫁のプロデューサーが羨ましい
嫁の声のトーンも、涼に対するものとプロデューサーに対するものとで全然違います。さすがミンゴス、よくわかっていらっしゃいます。このシーンに出てくるプロデューサーがどれだけ羨ましかったことか。
関連記事

テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

タグ : DS アイドルマスターDearlyStars

23:41  |  アイドルマスターDearlyStars  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

アイドルマスター=プロデュースゲーム、という定義は無いらしいですからね。
これもまた、アイマスの一つの形でしょう。
『アイドルを軸にする』というコンセプトは変わっていませんし。
そもそもこれは最初からストーリーゲーだ、と明言されていましたしね。
「アイマスとはこういうものでしょう?」という見方は、ちょっと狭量かもしれませんよ。
 | 2009.09.25(金) 02:15 | URL | コメント編集

●>名無しさん

そうですねえ。おっしゃることはごもっとも。
でも……の続きは、長くなりそうなので絵理のTrueEndを見たあとに別エントリにでも書きます。

それにしても、かなりネガティブなことを書いても冷静で含蓄があるコメントが付く、アイマスのコミュニティはそういうところ。自分にとってのアイマスの魅力の一つかもしれません。
羽根 | 2009.09.26(土) 20:51 | URL | コメント編集

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Tracback

この記事のトラックバックURL

→http://hanemitsuru.blog105.fc2.com/tb.php/530-ec7d913f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |