FC2ブログ

2009.09/21(Mon)

【ネタバレ】アイドルマスターDearlyStars~気を取り直してアイマスDSを少し攻略

水谷絵理のストーリーが酷い地雷で打ちのめされたアイドルマスターDearlyStarsですが、気を取り直して2周目を始めました。

攻略するほどの難易度ではありませんが、小ネタ的に気が付いたことを何点か書き留めておきます。

765プロのアイドルのレッスンスケジュール

レッスンをしていると、レッスン場で765プロのアイドルと顔を合わせることがあります。彼女たちにレッスンを見てもらうと、レッスンが終わった後に「振付パネル」をもらえることがあります。
もらえる振付パネルは、レッスンを見てくれたアイドルの名前がついた「○○日常」(「やよい日常」とか、「あずさ日常」とか)というパネルと、おそらく「○○日常」パネルを3枚集めた後にもらえる「○○サンクス」(「律子サンクス」とか「亜美サンクス」とか)を合わせた4種類。

で、マネージャーのまなみさんからもらったメールに誰がいつどのレッスン場にいるかはキッチリ決まっているって書いてあったので、少し記録を取ってみました。

日高愛版 765プロアイドルレッスンスケジュール表
 Vo.Da.Vi.
やよい律子
あずささんやよい
律子亜美
亜美 
 律子 
あずささん亜美
空欄はプレイ中に誰が出てくるのか調べきれなかったところ。やよい、真、あずささんが2箇所しか埋まっていないので、空欄にはこの3人がそれぞれ入るのだろうと思われます。

ちなみに、プレイしているアイドルで、スケジュールは変わってきそうです。絵理でプレイしていたときは、嫁、あずささん、春香さん、真、雪歩が出てきた覚えがあります。

あと、ランクBに昇格したら「もう教えることは何もない」みたいなことを言って765プロのアイドルたちは出てこなくなってしまいました。振付パネルを集めるならランクCまでにがんばった方がよさそうです。

能力値の上昇限界について

レッスンで上げられる能力は、各章毎に上限があるようです。
上限まで能力が上がってしまっていると、レッスンの時に、アイドルが「もうレッスンは十分だと思うけどなあ」って言うほか、オーディションが受けられる状態で月曜日を迎えると、社長が「オーディションの合格率だけれど、ボーカルとダンスは十分、あとビジュアルだけをなんとかすれば」みたいなことを言うのでわかります。

ところで、振付パネルを集めるために、能力が上昇限界まで上がりきってもレッスンを続けて時間が経過すると、どうなってしまうのでしょうか。
時間切れの概念はなさそうですが、ライバルの能力も上昇したということでオーディション開始時の合格率が下がるような気がしています。


愛でアイドル活動中です

もう一度絵理のストーリーを見る気力が湧かなかったので、2周目は「豆タンク」日高愛でプレイ開始。
最初は、また尾崎がプロデューサーとしてまとわりついてアイドル活動の妨害をしてくるのかと思っていましたが、そうではありませんでした。
各アイドルのストーリーはどうやら並行しているようで、愛でプレイするときでも尾崎は相変わらず絵理のプロデューサー(絵理がかわいそうすぎます)、そのかわり、マネージャーのまなみさんが愛を応援してくれることになりました。
その後も、ストーリーは並行していて、絵理のストーリーで絵理と愛の二人が美希とオーディションで競うことになる章があったのですが、愛のストーリーでもきちんと愛と絵理の二人が美希にオーディションで挑むところが描かれています。

無事ランクAに

各アイドルとも、1周目くらいはリセットせずにストーリーを見てみようと思っているので、できるだけ地雷を踏まなくて済むように、十分すぎるほど能力を上げてからオーディションに臨んでいます。その甲斐あって、なんとかオーディション1敗だけでランクAまでたどり着きました。

…しかし、勝率70%でオーディション敗退っていうのはやっぱり納得がいきませんねぇ。
据置のゲーム機だったら、むかついてコントローラを投げたい気持ちをグッとこらえるところですが、DSiはその点便利です。タッチペンを思いっきり投げ飛ばしてストレスを解消していました。

ラスボスはママ

アイドルマスターDearlyStars ラスボスはママ
ストーリーは愛の猪突猛進っぷりが描かれていて、絵理の時よりはアイドル活動をしている気になります。オーディション受験に必要ではない営業の数も絵理の時より多いような気がしますが、なんででしょうね。もしかして、イメージレベルが上がるたびに営業が追加されるとか、そんな感じの制御をしているのでしょうか。

でも、こういうゲームに「マネージャーの解雇」みたいな要素を持ち込んでしまうのはちょっと、いや、かなり違うのではないかと思います。絵理のBadエンドといい、アイマスDSのシナリオはどうもおかしい。素直に楽しむことができません。

ランクBに上がって、ラスボスの正体がわかりました。ラスボスは日高舞。愛ママです。

でも、この設定にも首を傾げざるを得ません。歴史的アイドルだったママを越えたいと頑張ってきた愛の前に立ちはだかるのがママ自身って、シナリオライターは「びっくりしただろ?」って言いたいのかもしれませんが…。

「偉大すぎる親を持った子の苦悩」は物語の定番。親が(例えば、もう死んでしまっているので)子にとっては越えられない壁となって子がやさぐれてしまうパターンもありますし、実際に親子が争うパターンもあります。例えば「美味しんぼ」なんかは親子が争うパターンですよね。
その親子が争うパターンでは、子の側はともかく、子と争う親の側には何かそれなりの理由がないとどうもストーリーの据わりが悪いような気がしてなりません。

舞が語った「現役当時はライバルと呼べるような同じレベルのアイドルはいなかった。ライバルと戦うためには、娘でも生まなければいけないんじゃないかって予感がしてた」台詞、何となくオィディプス王のお話の裏返しみたいな感じがします。
そんな理由だけで行く手に立ち塞がるママに、もしオーディションで負けたとしたら、愛を待っているのはまた悲惨な運命なのでしょうか。

できれば、もう少し、こう、笑ったり、かわいさに目を細めたり、ちょっと涙ぐんだりもしながらも、後味の爽やかなストーリーにしてほしいんですけれど、ね。例えBadエンドだとしても。
関連記事

テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

タグ : DS アイドルマスターDearlyStars

23:31  |  アイドルマスターDearlyStars  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

自分はまだ愛だけですが、今回のDSはテンポよく進める感じがまったくないような気がします・・・ラスボスは春香だと思ってたのに、ママだとわかったときはびっくりしましたよ~
こう | 2009.09.22(火) 00:28 | URL | コメント編集

●>こうさん

コミュばっかりですからねえ。

愛ママはどっかで出てくると思っていましたが、最終形態に変身するとは思いませんでした。
「私は持ち歌を後1曲残している。これがどういうことかわかるか?」
羽根 | 2009.09.22(火) 21:20 | URL | コメント編集

●ラスボスの愛ママが倒せない

何度、挑戦してもオーディション不合格になってしまいます
だれか、助けてください。
なんとか、愛でけでも全部攻略していです。
みやさん | 2009.10.01(木) 17:30 | URL | コメント編集

●>みやさんさん

マジレスすると
1.オーディション直前でセーブして、合格するまでセーブ&ロードを繰り返す
2.頑張ってレッスンをしてイメージレベルを上げる
 自分は愛のレベルをLv13まで上げてからラストオーディションに臨みました。ここまで上げておくと、合格率の初期値が80%になりますので、よほどのことがない限り負けません。
3.ルーレットは画面左端でタッチする
4.審査員の興味値が90%の時はルーレットを回さない。ルーレットは回せば回すほど回転が速くなります。審査員の興味値がフルに近いときにルーレットを回しても無駄なだけ。できるだけ思い出ボムによる興味値の回復が無駄にならないよう、考えながらルーレットを回しましょう。

これでわかります?
羽根 | 2009.10.02(金) 03:20 | URL | コメント編集

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Tracback

この記事のトラックバックURL

→http://hanemitsuru.blog105.fc2.com/tb.php/528-fb46c3c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |