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2009.09/18(Fri)

【ネタバレ】アイドルマスターDearlyStars~あんまり楽しめないのはきっと自分が悪いんだろう

アイドルマスターDearlyStars テンション低の絵理
アイドルマスターディアリースターズ、水谷絵理でランクCまでたどり着きました。
ここまでオーディションは6回受けて、5勝1敗。

感想は昨日のエントリとあまり変わりません。自分にとっては微妙。

とりあえず、感想を。

改めて、現時点の感想を。

いい点から。

○ 絵理は可愛い

最初に選んだアイドルは水谷絵理。

最初から選べるアイドルは3人、どうやら日高愛がボーカル得意、テンション高め、秋月涼がダンス得意、テンション中ぐらい、水谷絵理はヴィジュアル得意、テンション低めという性格付けがされているようです。

で、テンションが高くない状態の絵理の反応がいちいちかわいい。

テンション低だと、事務所の前で「ひうっ」、愛から大きな声で「おはよう!」ってあいさつをされると「ひうっ」、メールが届くと「ひうっ」。これを聞きたいがために、できればずっとテンション真っ黒の状態を維持したいくらいです。
テンション中だと、朝のあいさつで「おはよう、ございます?」。普段の会話から体言止めに「?」を付けた片言の会話で意思疎通を済ませてしまう絵理ですが、この「?」付きの朝のあいさつの破壊力もなかなかのもの。

○ 快適操作

操作は完全にタッチペンだけで行えます。
タッチペンでの操作があまり洗練されていなかったドラゴンクエストIXでは、DSiの小さくて押し込んだ感触が固いボタンと十字キーにストレスが溜まり続けていたのですが、アイマスDSではそのストレスから開放されました。

○ 新しいタッチコミュは面白い

タッチコミュは1種類新しい形式の物が増えています。新しいタッチコミュは、下画面にアイドルの顔が表示されて、視線が向いている方向をタッチペンでドラッグして指定する形式で、視線の方向でアイドルの表情が大きく変わるので、見ていて面白いです。

いい点ではカバーし切れません

続いて悪い点。

× アイドル視点は間違いなく失敗

やっぱりアイドル視点には相当違和感があります。このあたりは昨日のエントリに書いたとおり。

さらに、プロデューサーはいないのではなく、尾崎という女性プロデューサーが付いてくれるのですが、この尾崎が無能です。
人前に出るだけで緊張する元ヒキコモリの絵理の初オーディション前、ガチガチになっている彼女に向かって「負けたらどうなるかわかっているでしょうね?」って言い放っちゃうプロデューサーははっきり言って不要です。

アイドル視点で唯一良かったと思えたのはファンからのプレゼントをもらえたとき。絵理が「うれしい」と言うのですが、これが本当にうれしそうです。プロデューサーがプレゼントを受け取ってしまって、肝心のアイドルの反応が見えなかったアイドルマスター無印に比べて、大きな進歩です。


ちなみに、プレイヤーの立ち位置に関しては、アイマスはずっと失敗を繰り返していると思います。

アイドルマスターLiveForYou!しかり、アイドルマスターブレイク!しかり。どちらも、プレイヤーが自分を投影すべき相手の造形を失敗して、大きなブーイングを受けています。この失敗を反省してアイドルマスターSPのプロデューサーは理想的な立ち位置になったと思っていたのですが、今作のプレイヤーの立ち位置も自分にとっては大失敗です。

尾崎なんかに任せずに、自分で絵理をプロデュースしたいです。

もう、プレイヤーの立場はプロデューサー、気恥ずかしい台詞を平気で口に出せる熱血変態敏腕プロデューサー(要するにアイマスSPのプロデューサー)で固定して欲しいと思います。

× オーディションは致命的につまらない

オーディションは思い出ルーレットを回すだけ、ただの目押しゲーです。面白くありませんし、思い出ルーレットが苦手(画面の左端ギリギリでタッチができますので、難易度は多少下がってはいますが)な自分にとっては苦痛だったりします。
また、思い出ルーレットを回せる回数は、その章でのコミュの結果に左右されます。1章当たりのコミュの数は、だいたい4回、これだと獲得できる思い出の数は最高でおそらく20個(テンション高でパーフェクトコミュニケーション×4回)、自分はノーマルコミュを連発しているので、平均で6個です。そうすると、思い出ルーレットを6回回した後は、時間の経過とともにじりじりと下がり続ける合格率をオーディション終了までぼんやり眺めつづけることしかできません。

さらに、オーディション中にプレイヤーが関与できるのは、そのオーディションの「合格率」です。思い出ルーレットで失敗を重ねて、合格率20%でオーディションを終了しても合格することもあれば、合格率90%でオーディションを終了しても不合格になることがある、ということです。
自分のオーディション合格5回はいずれも合格率50%以下でのもの。勝っても達成感がありません。逆に、負けたときは乱数のせいにしたくなります。

…ていうか、これ、合格率は表示されていますが、もしかしてRPGのイベント戦闘のように、合否は予め決まっているのではないでしょうか。

アケ版からアイマスをプレイしている「やっぱりアイマスはオーディションだよね」ってPさんはアイマスDSはスルーした方がいいです。がっかり感が半端ないです。

× コミュがアイドル活動をしている感じがしない

コミュの内容が、最初のうちは「人前では緊張して歌が歌えない絵理を何とか最後まで歌わせる」といった内容で楽しめたのですが、ランクCになってくると迷走しています。「幽霊屋敷の謎を解明する」コミュって、アイドルのプロデュースと何の関係もありませんよね…。

× 美希はまた悪役かよ

765プロのアイドルはアドバイザー役で次々と登場するのですが、久々に765プロのアイドルとして登場した美希は、他の765プロのアイドルと違い、またしても「倒すべき敵」として登場します。
ちなみに、自分が1敗しているオーディションは美希に負けたもの。優秀なプロデューサーが付いているはずの美希に、無能な尾崎がプロデュースしている絵理が勝てるはずがありません。負けてほっとしました。

× ステージはやっぱりDS

これは言っても仕方がないことですね。
…でも、ステージに立った絵理があんまりかわいく見えないんです。一番かわいく見えて欲しい場面でかわいく見えないのは困ります。


時期尚早であることはまちがいありませんが

アイドル一人のエンディングすら見ていない段階で断言することはできませんが、でもDearlyStarsは自分にとっては微妙。
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テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

タグ : DS アイドルマスターDearlyStars

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