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2009.08/14(Fri)

【ネタバレ】アイドルマスターSP-ストーリープロデュースで全アイドルをプロデュースして…

アイドルマスターSPのストーリープロデュースは、各アイドルで1周ずつ、最後は律っちゃんに締めてもらって、全員分のストーリーをプロデュースし終わりました。

以下【ネタバレ】がたくさんあります。ご覧になりたくない方はご注意を。

アイドルマスターSP ストーリープロデュースに関するの他のエントリ

1周目:嫁 http://hanemitsuru.blog105.fc2.com/blog-entry-302.html
2周目:春香さん http://hanemitsuru.blog105.fc2.com/blog-entry-306.html
3周目:伊織様 http://hanemitsuru.blog105.fc2.com/blog-entry-327.html
4周目:あずささん http://hanemitsuru.blog105.fc2.com/blog-entry-333.html
5周目:やよい http://hanemitsuru.blog105.fc2.com/blog-entry-347.html
6周目:亜美真美 http://hanemitsuru.blog105.fc2.com/blog-entry-385.html
7周目:雪歩 http://hanemitsuru.blog105.fc2.com/blog-entry-442.html
8周目:真 http://hanemitsuru.blog105.fc2.com/blog-entry-485.html
9周目:律子 http://hanemitsuru.blog105.fc2.com/blog-entry-489.html

各アイドルのストーリーを比較して

ストーリーの中では、パーフェクトサンではやよいの、ミッシングムーンではあずささんの、そしてワンダリングスターでは雪歩のストーリーがそれぞれ印象的でした。

一本だけ選ぶとすると…難しい選択ですが、やよいのストーリーが一番だったでしょうか。家族をこの上なく大切にするやよい、家族と引き離され、孤独にIUに挑み続ける響、そして、そんな響をやよいが励まし、ともにIU優勝を目指す、そんなお話。ゲーム的にはありきたりな展開かもしれませんが、アイドルマスターでやよいをプロデュースしたことがあるPにとっては直球ど真ん中、これでこそやよいだっていう展開ではなかったでしょうか。
特に、響のためにお弁当を作って持ってきたり、あまつさえ響を「歌で元気づける」ためにIUの控え室で「キラメキラリ」を歌い出しちゃったりするあたり、やよいならではです。仁後真耶子さんがアカペラでキラメキラリを歌ってくれるのもポイント高め。

雪歩のストーリーも推したいのですが、貴音の関係するワンダリングスターのストーリーは三本とも貴音の矜持、孤独、重圧、そしてミステリアスさがよく書き込まれ、逆にこの一本というのが選びづらくなってしまいました。
あずささんのストーリーはこれまであまり正面から描かれることの無かった「アイドル同士でのプロデューサーの奪い合い」を主題に据えた、異色とも言えるストーリー。唯一トゥルーエンドが結婚エンドであるあずささん以外では成立しないストーリーです。ただ、やっぱり美希が気の毒です。

逆に、春香さんや嫁のストーリーはいろいろ詰め込みすぎて焦点がちょっとぼけてしまったように思います。

鮮烈な印象の貴音

美希は言うまでもなく、961プロの新キャラの二人も、直接プロデュースすることはできないのに、とても強烈な印象を残してくれました。彼女たち、そして彼女たちを演じた中の人の現在の人気がそのことを裏付けています。

特に四条貴音はソフトが発売される前は話題性で響に先行されていた感がありますが、発売後、実際にその言動に触れてみた印象は鮮烈でした。CDのTHE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 04がその印象に拍車をかけ、ライブ前後での原由実さんを見て、ブーストがかかりましたね。

真アイドルマスター昇格、そして特別なエンディング

アイドルマスターSP 真アイドルマスターに昇格
律っちゃんのプロデュース終了後、プロデューサーランクが「真アイドルマスター」に昇格しました。これはまあ予想どおり。
9周終了時の名刺はこんな感じ。
アイドルマスターSP ストーリープロデュース終了後の状況2
アイドルマスターSP ストーリープロデュース終了後の状況1
表現力レッスンのコツを手取り足取り教えて欲しいって書いたら、フレンドさんが本当にコツを教えて下さったので、ずいぶん安定して、「プロデューサーの指導力」も伸びてきたのがわかります。
ちなみに、教わったコツは「中央付近からあまり動かないこと、開始後は落ち着いてまずパネルの動きを読むこと」。はい、これだけでずいぶん上達しました。おかげさまでランクEのハードレッスンならほぼ間違いなく、小さいパネルが出てくるランクDでも7割方はパーフェクトレッスンが取れるようになりました。
トロフィーはフリープロデュース関係のものが全くありませんが、K04「衣装とアクセサリーを全て揃える。」が取れているのが大きいです。
アイマス4周年ツアーIN 東京の時にフレンドさんにずいぶんアイテムをプレゼントしていただいたので相当楽になりました。どうもありがとうございました。

あ、アイテムプレゼント100個のトロフィーが取りたいので、アイテムが欲しい方は言って下さい。XLink Kaiでもアドホックパーティーでもアイテムをプレゼントしに行きますよ~。

…そして

そして、これまでは961プロからライバルが765プロに移籍してきて、大団円、というエンディングが流れていたはずのところで特別なエンディングが始まりました。

高木社長が早朝にプロデューサーを事務所に呼び出します。
プロデューサーが事務所に出社してみると、驚いたことに黒井社長も高木社長に呼び出されてきています。そして、プロデューサーの肩書きが、何と「新社長」に。
高木社長はプロデューサーに一つの答えを見せてもらったと話し、そして自分と黒井社長の過去を話し出すのでした。

高木社長と黒井社長の過去はこれまでの個別エンドで敷いていた伏線を回収するるもの。そして、どうやら小鳥さんは昔、高木社長がプロデュースしていたアイドルだったようです。
アイドルマスターSP 小鳥さんの過去?
高木社長は語ります。かつてトップアイドルを育て上げた彼でしたが、そのアイドルは「夢の先が、見つからない」と書き残して失踪してしまった…。何が正しいか分からなくなってしまった高木社長に、プロデューサーが「夢の共有」という答えを見せてくれた、と。そして、そんなプロデューサーに、社長の座を譲りたい、と。

プロデューサーの返答は…
アイドルマスターSP 力強い決め台詞

うん。よく言った。


さて、フリープロデュースを始めよう。
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テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

タグ : アイドルマスターSP 原由実

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Comment

こんなEDがあったんですか!
こりゃ、やよいおりばかりプロデュースしている場合じゃねえぜ!
もやし | 2009.08.14(金) 23:58 | URL | コメント編集

●>もやしさん

全員分のストーリーを見るには結構時間がかかるんですが、自分は全員分見てよかったと思っています。

今後の展開はこのストーリーが基本になるのかなぁ…
羽根 | 2009.08.15(土) 03:01 | URL | コメント編集

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