2017.03/03(Fri)

【モニタ】足なんて飾りです

PCをWindowsXPからWindows10に更新する際に、モニタ周りはずいぶんおごりました。
WindowsXPの旧PCを導入したときに初めてマルチモニタ(このときはフルHD2枚でした)にしてみたのですが、これがとてもとても快適で、手放せなくなってしまいました。

トリプルモニタで快適です

最近は4Kモニタもずいぶん手に入りやすくなったので、32型4K、32型TV兼用フルHD、22型TV兼用フルHDのトリプルモニタにしました。
22型TV兼用フルHD,32型4K、32型TV兼用フルHDのトリプルモニタ
4KモニタはJAPANNEXTのJN-IPS320UHD。5万円ちょっとで買えます。びっくり。

JAPANNEXT JN-IPS320UHD 4K 32インチ液晶ディスプレイ アルミ製 AMD freesync UHD PCモニター | JAPANNEXT

聞いたことがないメーカーであること、やたらと安い価格と、ちょっと手が出しにくい感満載ですが、まあ、この値段なら失敗しても授業料だと割り切って思い切って買いました。
表示される情報量はフルHD6枚分。32型にして一番近くに配置したので、拡大しなくても文字が読めます。今のところ、とても快適です。

なのですが、一つだけ困ったことがありました。

高さ制限

今モニタが載っているのは、OAデスクで、天板の上に「サブテーブル」が設置してあります。
メーカは違いますが、こんな感じ。最近の液晶モニタは、ベゼルは細く、奥行きは薄くなって机上に置いても全然圧迫感がなくてよいのですが、このJAPANNEXTのモニタは、高さがありすぎて、サブテーブルに上面が引っかかってしまいます。
JAPANNEXT JN-IPS320UHDの3面図
最初から付いているスタンド…というか、高さや向きの調整ができるスタンドは最初から付属せず、金属製の「脚」が付いているのは値段なりでまあいいのですが、この脚の高さが無駄に高いのです。

最初は脚を外して、モニタアームを買ってこようかとか、一点から脚を注文生産してくれる会社(㈲永田製作所,ディスプレイ金物,装飾金物製作,東京,駒込 of ㈲永田製作所,ディスプレイ金物,装飾金物製作、探せばあるものです)に頼もうかとか思っていたのですが、あんまり手をかけるとモニタより脚の方が高価になってしまうような気がして、ホームセンターで材料を買ってきて何となく作ってみました。
JAPANNEXT JN-IPS320UHDの脚取り付け部
脚は本体に切られたネジ穴に直接ネジ止めされる単純な構造なので、ネジの径だけきちんと合わせて、あとはアングル材やらワッシャやらを適当にネジ止めしてみました。
JAPANNEXT JN-IPS320UHDの脚自作用の材料
一番上の写真の赤丸を見ると、無骨なアングルが飛び出ているのが見えると思います。

雑なDIYですが、モニタ自体はサブテーブルの脚に寄りかかるような形で設置してあり、何も無ければそんなに力が掛かることはないでしょうから見た目はともかく、実用上はこれで十分でしょう。
むしろ右隣の32型フルHDのTV(SONYのKJ-32W730Cです)と高さがぴったり揃っていい感じです。

スペックで言うと、FORISの4Kモデルが出たら飛びついてしまいそうです。もう少し待とうかとも思いましたが、ちょっと待ちきれませんでした。発売されたら、4K2枚+フルHD?枚の体制にしてしまいそうです。
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テーマ : モニタ - ジャンル : コンピュータ

タグ : PC モニタ 4Kモニタ

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