2017.03/25(Sat)

【地獄の軍団】地獄の軍団プレイ日記~トロフィーコンプリートしてプラチナトロフィー「地獄の軍団」を獲得しました

PlayStation Vita本体同時発売ソフト(ローンチタイトル)の一本、「地獄の軍団(←音が出ます。)」ですが、ようやくトロフィーコンプリートしてプラチナトロフィー[地獄の軍団」を獲得しました。
PlayStation Vita 地獄の軍団 Army Corps of Hell プラチナトロフィー「地獄の軍団」獲得
2月8日に最初のトロフィーを獲得して、コンプリートしたのが3月35日ですから、コンプに46日間実質プレイ時間は70~80時間ぐらいでしたでしょうか。

雰囲気ゲーだと思います

そのうちちゃんとレビューしたいところですが、まあ普通に遊べる感じではありました。すごく面白いとか、他人に勧められるかと言われるとそのとおりとは言いかねるのですが、すぐに投げ出したくなるほどではありませんでした。

ここだけはよかったといえるところは…そうですね、雰囲気でしょうか。
とにかく首が飛ぶのです。ボスも、雑魚も、そして自キャラも。
PlayStation Vita 地獄の軍団 Army Corps of Hell 敵味方とも首が飛びます
この辺がCERO Dの原因なんでしょうけれど、お互いのキャラクターが悪魔やら魔王やらで、首が飛んだくらいではメインカメラがやられただけみたいな感じがして、どちらかというとユーモラスです。

ちなみに一番好きな首の飛びっぷりは雑魚の「魔霊オンネン」。アンバランスに大きな首から上が吹き飛び、首がなくなった胴体は首から血を吹き出しながらしばらくグラグラと立っており、最後に倒れます。これだけ読むとえらい残虐表現に見えますが、実際に見るとそんな感じでもありません。

冷酷非情っぽいのにどこか間抜けな魔王様も含め、殺伐としていそうでそうでもない雰囲気は、(少なくとも自分は)楽しめました。

素材集めはともかく、わざと悪いリザルトを出さなければいけないのがストレスでした

逆に、理不尽だと感じる点がいくつもありました。
ゲーム自体が面白くないだけならともかく、仕様に理不尽な点があると「クソゲー」の称号を獲得しやすいのですが、このゲームは理不尽な点がいろいろあります。

その中の一つが素材集め。
自キャラを強くする方法は強い武器と強い防具を装備するしかなく、強い武器と防具は「素材」を、敵からはぎ取るか、結果に応じたクリア報酬としてStageクリア時に受け取るしかありません。
敵から狙った素材がはぎ取れるかどうかは運に左右されますが、クリア報酬は狙っている素材を狙って入手することができます。でも、その狙い方が面倒なんです。

例えばこれ。
トロフィーコンプリート直前、最後の防具連勤のために「帯電する剛毛」という素材を集めていたときのこと。

このStageでは、「死んだゴブリンの総数」と「Overkill」をGOLDにすれば、それぞれに応じて1つずつ「帯電する剛毛」が入手できます。問題はこの「GOLD」という評価。一番上の評価ではないのです。

従って…。
PlayStation Vita 地獄の軍団 Army Corps of Hell 「帯電する剛毛」を集めたいのだがもっとゴブリンを殺さなければならなかったようだ
あと14匹多く殺して評価を下げないと、ほしい素材が入手できないのです。
PlayStation Vita 地獄の軍団 Army Corps of Hell ゴブリンをわざと殺して「帯電する剛毛」を獲得
このように、よい「結果を出す」というゲーム的な目標とは違う方向のノウハウなり努力なりが必要になります。

素材集め自体ダルそうな作業ですが、同じ作業をするのなら楽しくしたいではありませんか。
それをわざと悪い成績を狙わないといけないのですから、そのストレスたるや、並大抵ではありません。

これが、理不尽な点【の一つ】です。
ほかにも理不尽な点がたくさんありますが…。
今日はこの辺で…。
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テーマ : PlayStation Vita - ジャンル : ゲーム

タグ : Vita 地獄の軍団

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