FC2ブログ

2011.09/19(Mon)

【イベント】東京ゲームショウ2011(TGS2011)でPlayStation VITAを見てきたよ

東京ゲームショウ2011(TGS2011)、一般公開日の初日と二日目、両方行ってきました。
TGS2011 見ているとみんなこの看板の前で写真を撮っています
朝の開場時に優先入場できる前売入場券「TGS2011 SUPPORTERS CLUB TICKET(TGS2011 サポーターズクラブチケット)(サポチケ)」の発売が毎年7月の上旬、10日頃からなのですが、これぐらい早い頃には、出展されるゲームも、開催されるステージも、全く何も発表されていません。
スケジュールもわからないので、結局一般公開日2日分のサポチケを購入しておくことになります。手許にサポチケが2日分あるので、見たいものがあるかどうかにあまり関係なく2日間、通い詰めることになるという事情です。

「あまり見たいものがない」なんて言っていたけれど

今年のTGSは、正直「あまり見たいものがない」と思っていました。一緒に行ったフレンドさん達も同じ意見だったようです。
PlayStation VITAは楽しみでしたが、混雑でVITAのゲームを気軽に楽しめるような状態ではなさそうですし、VITA以外には目新しいゲームは見当たりません。

そんな、あんまり高くないテンションで出かけたわりに、実際に会場に入るとあれも見てみたい、これも触ってみたいとなるのはいつものことですね。
触ってみたゲームと感想は、2日あわせてこんな感じ。

PlayStation VITA

今年の最大の目玉、何よりも実際に触って、遊んでみたかったPlayStation VITA

予想どおり試遊はどのゲームも待ち時間が長く、いや、待ち時間が長いだけなら我慢して並ぶのですが、列混雑で並ばせて貰えることもできないような状況が続いていました。
そんな中でも初日、二日目とも入場後最初に向かって、初日はDREAM CLUB ZERO PORTABLE、二日目はリッジレーサー(仮)を遊んでみました。
TGS2011 PlayStation VITAの期待作(?) DREAM C CLUB ZERO PORTABLEの試遊整理券
いったん試遊したいゲーム別の待機列に並んで整理券を貰った後、集合してまず「Welcome Park」というVITA内蔵(と思われる)のチュートリアルのようなものを体験させられました。

タッチパネルの触り心地は良好、背面タッチは発展途上かな

これ、タッチパネルの操作方法のチュートリアルをゲーム仕立てにしたもので、画面上の数字が書かれたボールをタップして消していくもの、画面上の数字が書かれた付箋をドラッグしたりフリックしたりしてめくっていくものなどがあり、それぞれにタイムを競うようになっていました。

日頃からスマートフォン使っていればどうということのないチュートリアルだったのですが、2日目は待機列の状況で、初日より長くこの「Welcome Park」を触ることになり、初日にはなかった背面タッチのチュートリアルを遊ぶことになりました。この背面タッチ、背面の左右脇のほうをタッチして、画面の左右にあるボールを打ち上げるという内容。コンパニオンさんの説明だと、「タッチする面積に比例してボールの上がる高さが決まる、面積が広いほうが高くまで上がる」ってことでした。
まあ、でもこんなのってあんまり面白くないチュートリアルで身につけるより、その機能をバリバリ使うゲームソフトが出てくれば、あっという間に身に付きますよね。

で、そのタッチパネルの操作性、触り心地は普段触っているiPhoneと目立った差はなく、違和感なく操作することができました。反応もよく、タッチしたところと反応するところがずれていてイラッとするようなこともありません。

一方、背面タッチは本体のグリップの仕方、どの指でどうやってタッチするかなど使う側としても不慣れな点が多く、ゲーム側がどういう機能に使ってくるのかで使い勝手が決まってくるのではないかと思います。

本体は思っていたより大きく、思っていたより軽い

気になる本体の大きさ、重さです。

PSPより一回り大きくなっただけの本体なのですが、実際に持ってみると、相当大きくなった感じがします。PSPが手に馴染みすぎているからということもあるのかもしれませんけれど、特に前後方向(液晶画面の上下方向)の大きさが大きく感じます。

それに比べて重さが意外なほど軽くて驚きです。
試遊機は手に持った感じの大きさから比べても、普段使いのPSPと比べても、かなり軽い感じがします。そう、持った感じはPSP-2000より軽く感じたのです。

もっとも、試遊用のVITA本体には、もしかして電池が入っていないからなのかもしれません。
ただ、あれなら電池を入れてもPSP波の重さ何じゃないでしょうかね。

グラフィックはさすがの美しさ

実際のゲーム、初日はDREAM C CLUB ZERO PORTABLE、二日目が「リッジレーサー(仮)」を遊んでみて思ったのですが、グラフィックはさすがのきれいさです。

ドリクラ、リッジはいずれも据置と携帯機の両方で遊んだことのあるゲームですが、ドリクラのキャラのポリゴンモデルやリッジのコースなどのグラフィックはPSPより長足の進歩を遂げているように見えます。
安易にこんな言葉を使っていいのかどうかわかりませんが、据置並みだと思います。
携帯機と比べると、PSPは当然として、3DSも軽く凌駕しているのは間違いありません。

ボタンが小さくて固いのがとても気になる

最後にボタン・スティックの操作感です。

右側にRSが追加されたアナログスティックは、PSPの「パッド」ではなく、小さいながらも「スティック」に変更され、こちらの使い勝手はなかなか。これならエースコンバットが出ても遊びやすそうに思います。
ただ、持ち歩いているうちに壊してしまいそうなのが気懸かりです。

と、ここまでは比較的好感触が続いたのですが、ボタンについては不満が残りました。
ボタンはPS3のコントローラやPSPのボタンから変更され、DSi並みの小さなサイズで、押した感じもDSiのように「ポチッ」と手応えのあるものに変更されていました。

これ、押しにくいし、押すのにかなり力が必要で、押しているうちに疲れてくるし、大嫌いです。あのボタンでアクションゲームを遊ぶ気にはなれません。
また、連打の反応が悪く、ドリクラのカラオケ応援で連打二発目を取りこぼすことが頻発しました。

いまから仕様を変えることは不可能かもしれませんが、ぜひ次期モデルでこれまでのようなボタンに戻してもらいたいものです。

続きは次回

思わず長くなったので、試遊したゲームの感想は次回に。
関連記事

テーマ : 東京ゲームショウ2011 - ジャンル : ゲーム

タグ : TGS TGS2011 東京ゲームショウ 東京ゲームショウ2011 VITA PlayStationVITA

18:47  |  その他ゲーム  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Tracback

この記事のトラックバックURL

→http://hanemitsuru.blog105.fc2.com/tb.php/1267-e9779812
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |