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2009.12/27(Sun)

【アイマス】アイドルマスターXENOGLOSSIA(ゼノグラシア) 第3話「アイドルとマスター」 第4話「餃子とアメリカンドッグ」 第5話「冷たい手、暖かい手」

アイドルマスターXENOGLOSSIA ゼノグラシア 第3話「アイドルとマスター」、第4話「餃子とアメリカンドッグ」、第5話「冷たい手、暖かい手」
先月買ってきたアイドルマスターXENOGLOSSIA(ゼノグラシア)のDVD、第3話「アイドルとマスター」、第4話「餃子とアメリカンドッグ」、第5話「冷たい手、暖かい手」の収録された第2巻を見終わりました。

1ヶ月半で5話って、放映されているときよりスローペースです。

「伊織」が主役

第1話を見たとき、「このアニメはアイマスではない」ことがよくわかったので、その後は「アイマスのアイドルによく似たキャラクターが出てくるアニメ」と割り切って見ています。
割り切ってただのアニメとしてみると、これが面白い。

第3話「アイドルとマスター」はインベルが「春香」に心を開くまで。
第4話「餃子とアメリカンドッグ」は「伊織」のキャラ紹介。
第5話「冷たい手、暖かい手」は「雪歩」のキャラ紹介。ちょっと気になる伏線がありましたね。

最初に目に付くのが、1巻の感想にも書きましたが、作画のクオリティ。
そして、第2巻で改めて感じたのは、シナリオが手慣れていること。
メインヒロインの「春香」と設定紹介の第1巻の後を受けて、サブキャラクターの「伊織」、「雪歩」、「真」、「やよい」を紹介しつつ、彼女たちの置かれている状況を徐々に明らかになっていきます。

特に、第2巻の主役はDVDのパッケージを飾っている「伊織」でしょう。

「アイドルには心がある」と主張する彼女は、任務中に可能な限りアイドルを傷つけないよう、無理を技術でカバーしようとしています。人知れず努力する彼女の姿勢は、寮の自室でも常に筋トレをしていたり、整備中のアイドルの期待を磨いたり、という日常生活に現れています。
生まれたときからアイドルマスターとしての訓練を受けているという「真」とは対照的な「伊織」の任務中の基本的なミス、そして、そのミスを巡って「春香」と「伊織」のすれ違いと和解。そんな第4話です。

さらに、第5話では「雪歩」が紹介されます。
インベルを起動させることができず、アイドルマスターになることはできなかった「雪歩」ですが、彼女の「本当の願い」とは何だったのでしょう。そして、深夜の電話の相手は?伏線でしょうね。

一発逆転のチャンスはあったのに

アイドルマスターXENOGLOSSIA ゼノグラシア 第3話「アイドルとマスター」、第4話「餃子とアメリカンドッグ」、第5話「冷たい手、暖かい手」
アイドルマスターというコンテンツのファンを増やす絶好の機会だったはずのアニメ化が既存ファン層のブーイングに迎えられる事態となったのは残念なことだと思います。しかも、アニメ自体はよくできていて面白いのに。

でもこのアニメ、一発逆転のチャンスはあったと思うのです。
声優さんをゲームのアイマスの声優さんにして、「アイドルマスターのアイドルがC.V.を担当しているアニメ」ということにしてしまえば、アイマスファンの多くがDVDを手に取っていたのではないかなんてことを妄想したりしました。

アニメ自体を変える必要はほとんどありません。エンドロールのスタッフクレジットのC.V.のところを、「天海春香(声:天海春香)」にしてしまうだけ。収録風景のドラマCDか何かを1枚出しておけばもう十分です。
これでアニメのキャラクターがどんな描かれ方をしようと、それはアイマスのアイドルではなく、「アイマスのアイドルが演じているアニメのキャラ」として楽しむことができます。

アニメだけでなく、アイドルマスターブレイク!なんかの漫画でも、既存のファン層からの評判があまりよくない理由を、きちんと考えて欲しいと思います。「並行世界だから何でもあり」っていうのは、絶対失敗の元だと思いますよ。
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テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

タグ : アイドルマスター アイドルマスターXENOGLOSSIA

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