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2009.12/15(Tue)

【iPhone】さよならiPod nano

iPhoneを導入したので、おそらくもう出番は回ってこないであろうiPod nano 3Gを売却することにしました。

2つも前の世代ですが、調べてみたら数千円程度の値段は付くようです。
だったら、部屋の隅でホコリをかぶらせておくより、誰かに使ってもらう方がきっと幸せでしょう。

売却前に「復元」

売却前に、iPodを初期化して、内部に保存されている楽曲などを消去しなければなりません。
そのままお店に持っていけば、店頭でやってくれるような気がしないでもないのですが、まあ念のため。

初期化はiTunesから、「復元」という機能を使って行うようです。

iPodを工場出荷時の設定に戻す
http://support.apple.com/kb/HT1339?viewlocale=ja_JP

しかし、初期化するのに復元っていう用語を使うあたり、無駄に事態を複雑にしているような気がします。

iTunesの画面、これまで使ったことのない「復元」をクリック。
iPod nano 売却前にiTunesを使って「復元」、初期化しておく

上記のAppleのページには、「復元オプションが表示されます」って書いてありますが、そんなものは表示されずに確認のダイアログが開いた後、
iPod nano 確認してくるので「復元」
「iPodソフトウェア更新プログラム」の情報と、使用許諾契約が表示されて復元が始まりました。

ほどなく復元が終了。
iPod nano 復元直後の状態 また同期してしまわないよう、左サイドバーで取り外しを選んだ後、接続ケーブルを外す
設定画面が表示されます。
「完了」してしまうと、再度楽曲のデータが同期されてしまうので、左サイドバーで取り外しを選択してケーブルを外して作業は終了です。

使用期間は1年3ヶ月

iPod nano 第3世代 売却前に記念撮影 左から iPod nano 3G、iPhone 3GS、PSP go、PSP-2000
売却前に記念撮影をしておきました。
左から iPod nano 3G、iPhone 3GS、PSP go、PSP-2000。
iPod nanoの下に写っているのは使用していたハードケースです。

こうやって並べてみると、やっぱりiPod nanoの小ささが際だちます。
iPod買う前はPSP-2000で音楽聴いていたんだよなぁ。今思うとよくそんな面倒なことをしていたなと思います。ウソみたいです。
左がiPod nano 3G、右がiPhone 3GS
iPhoneと並べてみました。
レシートを確認すると、購入したのは08年の8月28日となっています。1年3ヶ月で8GB使い切ってしまうとは思いませんでした。

約2週間後の9月9日には、後継モデルのiPod nano 4Gが発売されています。
4Gには、16GBのモデルもあります。
購入があと2週間遅かったら、4Gの16GBモデルを買っていたでしょうし、まだ容量が半分空いている状態だったら、iPhoneを買おうなんて思わなかったかもしれません。
iPod nano 3G ケースに入れ直して売却準備完了
購入時のケースに入れ直して、売却準備は完了です。

いくらになるかな。

【追記】12/17
6,000円で売れました。
ポイントで受け取ったので6,900ポイント。
iPod nano 6,000円で売れました
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テーマ : iPod - ジャンル : コンピュータ

タグ : iPod

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