2011.08/01(Mon)

【マクロス】マクロスF 超時空スーパーライブに行ってきました

30日の土曜日、お部屋でぼんやりTwitterのTLを眺めていたら、フレンドさんの「今日はホメマクロスFライブあるんですよね、誰か行かないかなぁ」ってつぶやきを発見しました。
つい反応して、20時からの「マクロスF 超時空スーパーライブ」に行くことになりました。

初めてのPlayStation Homeのライブはアイマスでした

もちろん、リアルのライブではありません。
PlayStation Homeでの仮想ライブイベントです。

PlayStation Homeでのライブに行くのは、去年、2010年の1月の「THE IDOLM@STER SPECIAL LIVE」in PS Home以来です。

【アイマス】「THE IDOLM@STER SPECIAL LIVE」in PS Homeに行ってみた

このときは、頻発する配信エラー、あまりできの良くない3Dモデル、20分ほどのあっけない内容と、コンテンツを提供する側の準備がもう一つだったにもかかわらず、見る側のプレイヤーが「ほめ春香」衣装での応援と集団行動など、勝手に楽しみ方を見つけて、結構楽しめるイベントになっていました。

今回もまあ同じような内容だろう、と思って行ったのですが…

長足の進歩

行ってびっくり。以前に比べて、本当に大きな進歩を遂げていました。

いや、基本はほとんど変わっていません。配信できるデータ量に限りがあるのか、3Dモデルも相変わらずイマイチの出来映え。何が変わったかというと、見せ方ですね。動かない立ち絵やアニメ版のビデオを随所に織り込みながら、ストーリー付きでライブを見せる、そんな見せ方でした。
これ、「PlayStation Homeでの仮想ライブ」にとても向いているように思えます。
マクロスF 超時空スーパーライブ 開演前の状態 データの読み込みが終了すると、予告編やらCMやらが流れて雰囲気を盛り上げます
ライブ会場への入場は、「THE IDOLM@STER SPECIAL LIVE」in PS Homeのときの「自動販売機前で正座」みたいなよく分からない方法ではなく、メニューから直接会場を選択できる方法に変更になっています。さらに、会場にはなんと座席が用意され、大人しく座っていれば前の人が邪魔でステージがよく見えないなんてことも亡くなっていました。
そして、開演前、データの読み込みが終了すると、スクリーンで開始時間までのカウントダウンが始まると同時に、予告編やらCMやらが上映されて雰囲気を盛り上げます。これ、映画館みたいで上手だと思いました。
マクロスF 超時空スーパーライブ シェリル・ノームさんの3Dモデルとステージ
やがて開演。
「THE IDOLM@STER SPECIAL LIVE」in PS Homeのときは「ボッシュート」で話題と笑いを呼んだステージセットでしたが、大進歩を遂げ、「イツワリノウタヒメ」のときのライブステージに準拠した、壮大で美しいセットが再現されていました。
それに比べて、歌姫たちの3Dモデルは、まあ進歩したとは言えちょっとホメ臭が残るもので、アイドルマスターに限らず、他のゲームで使われている3Dモデルにはやはり及びません。配信できるデータの量に上限があるからなんでしょうかね。
マクロスF 超時空スーパーライブ ランカ・リーさんの3Dモデルとステージ
シェリルさんに続き、ランカちゃんがステージに上がります。
「私の彼はパイロット」「愛おぼえていますか」の2曲は、バックでかつての「超時空要塞マクロス」でリン・ミンメイが歌うシーンが流されるなど、なかなか感動的な演出。
マクロスF 超時空スーパーライブ ストーリーやキャラクター同士の掛け合いは立ち絵が使われていました
このライブ、ストーリーがあります。
ああ、それほど大したストーリーではありません。要は「イツワリノウタヒメ」のライブと同じで、ライブ中に突然バジュラの攻撃を受けて…ってお話です。
そんなストーリーは、アニメ絵の立ち絵を使って語られます。無理に3Dモデルに掛け合いをやらせなかったのも好感度高いですね。

そしてエンドロール

今回のライブはセットリストが発表されていますし、最後にはエンドロールも。
マクロスF 超時空スーパーライブ 「応援セット」を買った人は、どうやら「超時空サポーター」としてエンドロールで紹介してもらえたみたい
どうやら「応援セット」を買った人は、「超時空サポーター」としてエンドロールに名前が載ったようです。これ、事前に知っていたら絶対買っていたのに…。

「お金を取れる」レベル

そんなこんなであっという間の一時間でした。フレンドさんと「これはお金を取れるレベルのコンテンツ」だということで意見の一致を見ました。
そのうちまた何かのライブがある(ミクさんがありそうですよね?)と思いますので、一度行ってみるといいと思います。無料ですし。

テーマ : マクロスF - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : PS3 PlayStationHome マクロスF イツワリノウタヒメ マクロストライアルフロンティア

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2010.10/11(Mon)

【マクロス】劇場版 マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Packを開封しました

劇場版 マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Packを開封しました。
劇場版 マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Pack 初回生産版 パッケージ(表)
通常のBlu-rayディスクと同じサイズの三方背ボックス入り。

Blu-rayを出し入れする側一箇所だけが開いているボックスを「三方背仕様」っていうんですね。
それに対して前後二箇所が開いているボックスを「スリーブ」って呼ぶんだそうです。初めて知りました。
劇場版 マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Pack 初回生産版 パッケージ(裏)
パッケージの裏側。

CDとCD-ROMが一枚のディスクになっているハイブリッドは知っていましたが、Blu-rayディスクでも同じことができるとは知りませんでした。…知らないこと多過ぎ。

ボックスから取りだしてみた

劇場版 マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Pack 初回生産版 ボックスから取りだしたところ
ボックスから取りだしてみました。
写真左上がボックス、右上がボックスの裏に入っていた「帯」のような紙、左下が「CHINEMA ARCHIVE」という小冊子、右下がBlu-rayディスクのパッケージ。

「CHINEMA ARCHIVE」は判型こそあまり大きくありませんが、全46ページに河森正治監督のインタビュー、キャラクターやメカ、背景等の設定画、ポスターや山手線で走っていたマクロスF仕様電車の写真など、異様に充実しています。そこら辺のゲームの限定版の特典小冊子なんか裸足で逃げ出すレベルです。
劇場版 マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Pack 初回生産版 ボックスから取りだしたところ(裏)
こちらは裏面。
「三方背Box」の裏面はデザイン重視になっているので、帯のような紙が使われていたようですね。

パッケージを開封してみた

劇場版 マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Pack 初回生産版 パッケージを開封したところ
Blu-rayディスクのパッケージを開封してみました。

ディスクはピクチャーレーベル仕様。
ピクチャーレーベル大好き。限定版のディスクは須くピクチャーレーベルにするべきだと個人的には思っています。パッケージを開けたときの満足度がぜんぜん違います。

写真中段左は「初回生産限定封入特典 クリスマスライブプレゼントコード」。100名じゃまず当たる気はしませんね。
中段真ん中に写っているのが「初回生産限定封入特典 劇場上映 生フィルムコマ」。なんか真っ黒なんですけど。

生フィルムコマに写っていたのは…

さて、この手の企画があるたびに(主にヤフオクでの落札価格について)話題になる「初回生産限定封入特典 劇場上映 生フィルムコマ」ですが…。
劇場版 マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Pack 初回生産限定封入特典の「劇場上映 生フィルムコマ」 真っ黒でした…
明かりに透かしてみたら、街の夜景が写っていました。
まあハズレですね。

映画は

開封しただけではなく、映画「劇場版 マクロスF イツワリノウタヒメ」も見てみました。

アニメ本編見ていないとおいてけぼりですね。ストーリーがさっぱり把握できませんでした。
でも、ハイクオリティなステージシーンと戦闘シーンが楽しかったので、まあいいかな。きっと、この二つを見せたくて映画化したんだろうと思うし。

何より久しぶりに本場のマクロスミサイルをお腹いっぱい堪能できました。

マクロストライアルフロンティア

まだやっていませんが、評判いいみたいですね。
やっぱりPS3で「マクロスフロンティア」シリーズの完全版の発売フラグ…なんでしょうね。「トライアル」なんて名前がついていますし。

セーブできないっていう仕様が気に入りませんが、トロフィーもあるみたいだし、そのうちやってみることにします。

テーマ : マクロスF - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : PS3 マクロスF イツワリノウタヒメ マクロストライアルフロンティア

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