2010.03/23(Tue)
【iPhone】iPhone3GSでBluetoothヘッドホンアダプタのPSP-N270を使ってみました
iPodを使っていたときも、PSPを使うときも、イヤホンのコードが絡まっちゃうのが大嫌いです。あれ、ほぐしているとイライラしますよね。
それに、特にSONY製品で多いのですが、しばらく使っているとイヤホンの差込口、イヤホンジャックが接触不良を起こします。それから、混雑したところで、あのコードが何かに引っ掛かって、本体側の差込が外れると大惨事です。満員電車の中でGO MY WAY!!が大音量で流れるとかどんな羞恥プレイだよって感じです。
iPhone3Gは、本体にBluetoothを内蔵しており、さらにiPhone OS 3.0でBluetooth機能がバージョンアップされて、Bluetoothヘッドホンで音楽が聴けるようになったとか。
では使ってみようか、といろいろ調べてみました。
Bluetooth機器で必要なプロファイルに対応していれば何でもいい
まずは「Bluetooth」の下調べ。無線で音楽が聴ける、PSPやPS3のコントローラの接続もできるなんてぼんやりとは知っていましたが、改めて調べてみました。
「iPhone Bluetooth」みたいなワードで検索をすると、たいてい情報の洪水に巻き込まれます。Google先生のご推薦の順番でページを見ていっても、細かい話、個別の機能、レビューやTipsはたくさん見つかるのですが、全体を俯瞰しているページにはなかなか辿り着きません。
そんな中でまず参考になったのがこの辺。
iPhone OS 3.0登場! Bluetoothヘッドホンで“ワイヤレスミュージック”を満喫してみよう - デジタル - 日経トレンディネット
初心者のための「iPhone + Bluetooth」 : 狂った欲望の記録。
- Bluetoothは規格の名前なので、特に「iPhone対応」を謳っていなくても、「Bluetooth対応」の製品を探せばよい。
- Bluetoothの機能は細かく別れていて、「プロファイル」と呼ばれる
- iPhone側で対応しているBluetoothのプロファイルは、HSP、HFP、A2DP、AVRCPの4つ
- なので、HSP、HFP、A2DP、AVRCPに対応したBluetoothヘッドホンとかヘッドセットとかを買ってくればよい。
- ワンセグ音声を聞くためにはSCMS-T対応が必要
ちなみに、HSP見たいなアルファベットの略号をずらっと並べられると面倒くさそうで嫌になりますが、アルファベットの略称の元を調べれば
・HSP:ヘッドセットプロファイル
・HFP:ハンズフリープロファイル
・A2DP:アドバンストオーディオディストリビューションプロファイル
・AVRCP:オーディオ/ビデオリモートコントロールプロファイル
と、これなら字面を見ているだけで何とか見当がつきます。まあ、内容はこの際あんまり気にしなくてもいいみたい。買おうと思った製品の仕様を調べて、この4つのプロファイルが入っていれば大丈夫。
ヘッドフォンなの?ヘッドセットなの?
あとは具体的な製品を探すわけですが、最初に引っ掛かったのがヘッドフォンなのかヘッドセットなのか。
意識して使い分けている場合は少なそうですが、「ヘッドセット」という言葉を使っている場合は、ヘッドホン/イヤホン機能だけではなくてマイク機能がついていて、ハンドフリー通話に使えるということのようです。
ヘッドセットで探すと片耳用の通話に特化した製品もちょこちょこと検索に引っ掛かります。
面倒なのは「ヘッドホン」を名乗っている製品にもほとんどマイクがついていて通話が可能なこと。
まあでも、ヘッドセットで探しておけば間違いないようです。
ヘッドフォン一体型か、レシーバか
決めないといけないのがヘッドフォン一体型にするのか、イヤホンを別に差し込むヘッドセットレシーバーにするのか。
ヘッドフォン一体型は本当にワイヤレスが実現します。
あの鬱陶しいコードが無くなるのは魅力的ですが、Bluetoothを使えない機器、具体的にはgo以外のPSPやニンテンドーDS用に今までどおりのイヤホンを用意しておく必要があります。
コレもばからしい話ですので、今使っているイヤホンを差し込んで使う、ヘッドセットレシーバーを捜してみました。
結局SONY製品か
ここまで決まればあとは製品を見ていくだけ。
価格コムやらレビューサイトやらを見て回って、結局目についたのは、お馴染みのSONY製品。
DRC-BT15と、その後継製品のDRC-BT30の名前をよく見かけます。
…余談ですが、DRC-BT15とDRC-BT15P、DRC-BT30とDRC-BT30Pの違いを調べるのにムダな時間を使ってしまいました。結論は、「販売ルートが違うだけで仕様は同じ。」だそうな。
馬鹿みたい。
で、最初に買うなら、使用者が多そうなソニー製品かなぁ…、使ってみて不満があったらそのうち買い換えようかと思っていたら、意外なものがありました。
PSP-N270
PSPgo用のアクセサリとして発売された、Bluetoothステレオヘッドセットレシーバー、PSP-N270。
PSP型番を名乗っているだけあって、PSPgoとの相性はよさそうですし、PS3のワイヤレスヘッドセットとしても使えます。
「使って/試してみました ゲームグッズ研究所【第220回】- GAME Watch
仕様的にはA2DP/AVRCP/HFP/HSP対応が明記されいます。SCMS-Tは記載が見当たりませんが、PSPgoでワンセグ見られるんで、大丈夫なんじゃないかな。
なにより、
というレビューを見かけたので、仕様的にはこれで必要十分かな。これはUSB充電に対応させたDRC-BT15Pですね。当然ガワは違っていますが、中身は完全にDRC-BT15/DRCBT15Pです。
ソニーコンピュータエンタテインメントからPSP go用のBluetoothヘッドフォンユニット『PSP-N270』 | Bluetooth ManiaX
買ってきました
早速買ってきました。

SONY純正のPSPの周辺機器の例に違わず、安っぽいブリスターパック入り。

裏面。
ちなみに購入したのはソフマップのアミューズメント館。残念なPSPgoの、さらに目立たない周辺機器なので、現物がなかなか見つかりませんでした。
SONY製品のブリスターパックは、開けやすいような工夫がされています。

開け口を拡大したところ。つまみみたいなのを引っ張ると…

このとおり、皮をむくみたいな感じでべろんちょ、ってはがれます。
開けづらさに定評があるMicrosoftのブリスターパックとは大違い。日本で商売するつもりなら、この辺は見習ってほしいところです。

同梱物の一覧。
ヘッドセットレシーバーの本体、充電用のUSBケーブルと取扱説明書。保証書はパッケージの台紙の裏面に印刷されているので、この厚紙を取っておかなければいけないのが面倒です。
USBケーブルはAコネクタとミニBコネクタの一般的なものです。

レシーバの前面。
ボリュームと曲の再生、停止などは前面で操作します。

背面。
固定用の大きなクリップがついています。このクリップは取り外せません。正直言ってかなり邪魔。
側面に見えているのは、電話機能に切り替える際に使うボタン。

側面。USBケーブルの接続部と電源スイッチなどが見えます。

反対側の側面。電話機能を使う時のマルチファンクションボタンと、リセットボタンが見えます。
設定、ペアリング
iPhoneにPSP-270を認識させる手順(ペアリング)は簡単でした。
PSP-270の電源を入れておいてから、iPhoneの設定>一般>Bluetoothを選択。

Bluetoothをオンにすると…

PSP-N270を探してきてくれるので…

探してきたPSP-N270を選択してやると、PINコードの入力待ちになります。

コードはマニュアルに「パスキー」の名前で掲載されている0000。
「PINコード」と「パスキー」って名前が違うので、混乱の元になるし、ゼロ4つは無意味の極み。アッー!

これで設定完了。電池のマークの横に、Bluetoothのマークが表示されています。
使ってみて
使用前に気になっていたのは、
・電池の消費量
・音飛び
逆に、
・音質
・遅延(レイテンシ)
は悪化するのが間違いないので、最初から気にしていません。
電池の消費量、特にiPhone側は気になるところです。
自分の環境では一日中Bluetoothをオンにして、実際に曲を再生しているのが2時間程度だと、電池残量表示で15%くらい普段より多く消費している感じです。
電池の消費を気にして、いちいちBluetooth機能をオフにすると、なぜか音飛びが多発するので、諦めてオンにしたまま使っています。
音飛びは上に書いたとおり、当初マメにBluetooth機能をオフにしていた頃は頻発しました。
Bluetooth機能をオンにし直して、レシーバを認識させ直すと、直後はきちんと受信するのですが、しばらくすると音が飛び出します。ひどい時はまったく受信しなくなってしまうくらいで、こうなると、再度レシーバーの電源のオンオフとiPhone側のBluetooth機能のオンオフをくり返さないと安定しません。
諦めてiPhone側のBluetooth機能をオンにしっぱなしで使うようにしたら安定しました。要は、iPhone側で何か忙しい処理が入ると音が飛ぶみたいで、ホームボタンを押してスリープから復帰させるとやっぱり一瞬音が飛びます。逆に、通信状態に原因がありそうな音飛びはありません。快適です。
普段はほぼiPodとしてしか使っていないiPhoneですが、たまに着信があることもあります。
携帯電話のハンズフリーヘッドセットとして使った感じも良好。レシーバーにマイクがついていますが、レシーバーを口元に持っていかなくてもこちらの声は届いているようです。
…ただ、上記のとおり、Bluetooth機能をオンにしっぱなしなので、イヤホンをつけていない状態だと着信があってもわかりません。これは結構ジレンマです。
あとは、BluetoothがオンになっているつもりでiPhone本体でiPod機能を使って音楽を再生した時に、レシーバの電源が入っていないと、本体スピーカーから音楽が流れ出します。気をつけないと羞恥プレイなので、再生は必ずレシーバの再生ボタンからという自分ルールを作って運用しています。
それから、AVRCPでリモコンに対応しているはずですが、曲の早送り、早戻しには対応していません。
結構有名な話で、Bluetooth対応のヘッドセットのレビューを見ると間違いなく書いてあります。iPhone側が対応していないのが原因のようです。
先日iPhone OSのアップデートがあった時に直るかなとちょっと期待していたのですが、ダメでした。気長に待つしかないようです。
音質と遅延は上記のとおり、最初から諦めています。
音質は、「聞き比べれば絶対わかる」程度に劣化しているらしいのですが、わざわざ聞き比べたこともありませんし、そもそもうるさい屋外で聞いていることが多いので、正直どれぐらい劣化しているのかわかりません。
遅延(レイテンシ)は、iPhoneで使っているうちは別にいいのですが、PSPgoでゲームに使うとどうなるのか、ちょっと気になります。いちおう「ローレイテンシモード」というのが搭載されていて、配慮はされているようです。
手放せません
レシーバーにこれまで使っていたイヤホンを接続して使っているので、完全ワイヤレスではありませんが、レシーバー自体はサイズが極めて小さいので、どこに入れても大丈夫。
混雑したコンビニで鞄から伸びたイヤホンケーブルが何かに引っ掛かるということも無くなったので、そこそこ快適です。もう手放せません。
ホコリをかぶっているPSPgoもそろそろ現役復帰させてBluetooth接続させてみようかしら。
2010.01/17(Sun)
【iPhone】つけたままユニバーサルドックに置けるケースが欲しい
ということで、裸で使っていたiPhoneに、ケースをつけてみました。
こんなケースが欲しい
iPhone用のケースはたくさんあるようですが、自分が欲しいと思っていたのはこんなケース。
- つけたままApple Universal Dockに置けるもの。いちいちケースを外さないとドックに乗せられないのでは面倒ですし、ケースの付けはずしの時に傷を付けてしまいそう。
- つけたままiPhoneが使えるもの。ケースから出して使うのは面倒ですし、だいたい、片手でケースから出し入れができないのでは、外出中はほとんどiPhoneが使えなくなってしまいます。
- 小傷が防止できるもの。防御力は高いにこしたことはありませんが、妥協するとしたらここかな。
- 手触りがいいもの。革製とか、ラバーコーティングとかが好きです。ポリカーボネートのつるつるケースはつまんない。
ケースはAir Jacketにしてみた
買ってきたのは、以前コメントで教えていただいた「Airジャケットセット for iPhone 3G/iPhone 3G S」の「ラバーコーティングブラック」。

Airジャケットセット for iPhone 3G/iPhone 3G S:パワーサポート
薄くて、後述のとおりつけたままドックに置けること、ラバーコーティングで手触りがいいことなど、だいたい条件に合っていて、入手も簡単でした。
価格的にも手を出しやすい。だいたいこれくらいの値段のものって、ポイントで精算するのにちょうどいいので、気軽に買ってしまうと思いませんか?
つけたままユニバーサルドックに置ける?
他の条件はともかく、「つけたままドックに置ける」という条件が結構大変です。
ケースをつけていない状態のiPhoneをユニバーサルドックに置くと

前面には余裕がありますが、

左右と背面はジャストサイズです。どんなに薄くても、ケースをつけてしまえば置くことはできません。
iPhone専用のApple iPhone 3G Dockなんかだと、もう手詰まりですが、ユニバーサルドックならまだ打つ手はあります。
他機種用のドックアダプタを使う
まず考えつくのが、より図体が大きい他機種用のドックアダプタを使うこと。
自分が持っているユニバーサルドックに同梱されているドックアダプタで、一番サイズの大きい機種用の、iPod classic用のものをつけてみると…

はい、無事にケースに入れたまま、ドックに置くことができました。
やっぱり左右が少しきつくて、Dockコネクタが一番奥まで差さっていないような感じがしますが、PCから問題なく認識されますし、iTunesを使った同期作業も充電も不具合はありません。
しばらくこのまま使ってみます。
ドックアダプタを外して使う
今回は無事にサイズがだいたい合いましたが、どうしてもサイズが合わなかったら、ドックアダプタを外して使うことを考えていました。

アダプタを外してしまうと、前面も、そして

左右、背面にも相当余裕ができます。
特にがたついたりすることはありません。
だいたい、ショップで展示されているiPhoneやiPodって、こういう「ドックアダプタ無しでドックコネクタに差さっている」状態だと思うので、これでも特に問題はないのではないかと思います。
ただ、見た目が良くないのと、何かの拍子に無理な力を加えてしまったときにドックコネクタを傷めてしまいそうなので、可能な限りドックアダプタはつけておきたいと思っています。
こんなケースが面白かった
事前に調べたときに、他にもいくつか目に付いたケースがありました。
専用のドックアダプタが付属しているケース。
SwitchEasy CapsuleNeo for iPhone 3G:Black MacPerfect International
ユニバーサルドック用の専用アダプタが付属しているので、つけたままドックに置けるかどうか心配する必要がありません。
このケース、なんかデザインもカコイイし、ポリカーボネートのフレームの上からラバーコーティングしたフレームので覆っていて手触りも面白そうだし、シリコン皮膜インナースキンをiPhoneに被せてからケースをつける構造で防御力が高そうだし、見ているとついポチってしまいそうになります。
あとは、木製ケースのiWood。
https://www.miniot.com/miniot/iphone.htm
見てびっくり、価格を見て二度びっくり。通販で1万5千円ですw
iPhone木のケース:こだわり雑貨屋アイフォーン
どこかで現物を手に取ってみられるところはないのでしょうか。実際に触ったらその場で衝動買いしてしまいそうです。
2010.01/16(Sat)
【iPhone】もっと早くUniversal Dockを開封しなかったことを悔やんだ日

「買ってきました」ではなく、「開封しました」なのは、ずいぶん昔に買ったものだから。iPod nano 第三世代(3G)を買ったときに一緒に買ったものなので、買ってから1年半、未開封のまま積んであったことになります。
どうして開封していなかったかというと、iPod nanoには大げさだったからw。nanoのときは、USBケーブルを差してそのままPCのケースの上に置いておくという使い方をしていました。サイズも小さいのでこんな扱いで十分だったのです。
iPhoneにしてからは、PCのケースの上に放置するには邪魔なサイズになったこと、あと、着信などでバイブレーションが作動したときに、振動でPCケースの上から落下することがありそうだったので、机の上に置き場所が変わったのですが…、これが邪魔です。
で、Universal Dockの存在を思い出して、机の上を整理しつつ設置。ずいぶんすっきりしました。
設置するまでは、「ただでさえ狭い机の上なのに、Universal Dockというモノを持ち出したらよけい狭くなるんじゃないか」と思っていましたが、逆でした。
そう、問題になるのは体積ではなく、水平投影面積だったのです。
iPhoneを机の上に置くより、ユニバーサルドックに差して立てておく方が、必要な机の面積が狭くて済みます。こんなことならもっと早く設置しておくのでした。
あと、すぐにモノをそこらへんに放置してしまう自分にとって「置き場所が決まっている」のも効果的です。
パッケージに同梱されているもの

開封したところ。
パッケージにはApple Remote コントローラ(リモコンですね)、Apple Universal Dock本体、そしてパッケージの右側にApple Universal Dock アダプタ各種。左上に写っているiTunes Cardは同梱物ではありませんw
このApple Universal Dock、何が「ユニバーサル」かというと、サイズがそれぞれ違うiPodの各種、各世代、そしてiPhoneのどれでも、ドックアダプタを取り替えれば使えるようになっているから。
自分の買ったのはiPhoneの3GSが出る前でしたので、同梱されているiPhone用のドックアダプタは、単に「iPhone 4GB 8GB」と書いてあるものだけでしたが、サイズ的には問題なく3GSでも使えました。
(iPhone 3G/3GS用に、ドックアダプタだけ別売りしているみたいです:Apple iPhone Universal Dock アダプタ(3パック)-iPhone 3G)

右側のドックアダプタをユニバーサルドックの凹みにはめ込んで使うようになっています。
こんなものでトラブルに見舞われるとは
机の上を整理して、設置場所を決めます。
思った以上にすっきりして、もっと早く開封すればよかったと思ったのは上に書いたとおりなのですが…
早速トラブル発生。
いったんはiPhoneが認識されるのですが、同期が終わるとすぐにこんなメッセージが出て…

直後にiPhoneが認識されていない状態になります。さらに、数十秒ごとに繰り返し同じメッセージが表示されます。「このアクセサリはiPhoneでは動作しません オーディオ干渉を緩和するために機内モードをオンにしますか?オンにすると、通話できなくなります。」
PC側では、数十秒ごとに、USBに周辺機器を差したときのサウンドが流れて、iTunesが起動します。
簡単に言うと、USBの端子の接触不良のような状態です。
当然各端子をしっかり差し直し、iPhoneもきっちりドックに差し込みなおして見ましたが、状態は改善されません。たかがドックでトラブルなのかよとため息をつきつつ、いつもどおりGoogle先生にお伺いを立ててみると、似たような症状で悩んでいる方がいらっしゃいました。
Apple Universal DockとiPhoneの組み合わせについて - プログラマになりたい
お互い苦労しますね…と思いつつ一通り読むと、結論は…
だそうです。Universal Dockには旧型と新型があるようです。
旧型の方はiPhone非対応。新型は対応とのことです。
見分け方は、次の通り区別するポイントは、赤外線受光部の形が円形(旧型)か角丸四角(新型)か。
うーん、うちのUniversal Dockは受光部が角丸四角です。そもそも、同梱のユニバーサルドックアダプタに「iPhone」と明記したものが入っているので、対応していないということはないはず。
しかし、普段と違って、今回は何となく原因の見当が付いているような気がします。
自分が使っているPCのマザーボード、ASUS P5QはUSB周りに不具合持ちで有名です。Monster-Xがうまく動かなくて苦労したときにさんざん調べたのでしっかり記憶に残っています。

対処方法は、パッチとかジャンパの差し替えとか色々あるみたいですが、最初に試すべきなのは、PC側のUSB端子を別の端子に差し替えてみること。
はい、これで何とか安定しました。
ドックにiPhoneを乗っけた状態でPCを起動すると、たまに「機内モード」のメッセージが表示されることがありますが、その他は問題なく使えています。
これ、Monster-Xのとき調べていなかったら、本当に原因不明だっただろうなと思うと、ぞっとします。
リモコンとLINE OUTはいらないんだけど…
ところで、同梱のリモコンでiPhoneを制御して、LINE OUTに接続したスピーカから、iPhoneに保存された音楽を出力することができるようですが、自分のようにPC横に置いておく分にはどちらも不要です。PCに保存された音楽をiTunesで再生してPCに接続されたスピーカに出力しています。
わざわざiPhone/iPodをリモコンで操作する必要があるって、どういう状況なんでしょうね。PCはリビングに置いてあって、その他に寝室にミニコンポが置いてある、とかかな?自分には縁がない状況ですねw
2009.12/15(Tue)
【iPhone】さよならiPod nano
2つも前の世代ですが、調べてみたら数千円程度の値段は付くようです。
だったら、部屋の隅でホコリをかぶらせておくより、誰かに使ってもらう方がきっと幸せでしょう。
売却前に「復元」
売却前に、iPodを初期化して、内部に保存されている楽曲などを消去しなければなりません。
そのままお店に持っていけば、店頭でやってくれるような気がしないでもないのですが、まあ念のため。
初期化はiTunesから、「復元」という機能を使って行うようです。
iPodを工場出荷時の設定に戻す
http://support.apple.com/kb/HT1339?viewlocale=ja_JP
しかし、初期化するのに復元っていう用語を使うあたり、無駄に事態を複雑にしているような気がします。
iTunesの画面、これまで使ったことのない「復元」をクリック。

上記のAppleのページには、「復元オプションが表示されます」って書いてありますが、そんなものは表示されずに確認のダイアログが開いた後、

「iPodソフトウェア更新プログラム」の情報と、使用許諾契約が表示されて復元が始まりました。
ほどなく復元が終了。

設定画面が表示されます。
「完了」してしまうと、再度楽曲のデータが同期されてしまうので、左サイドバーで取り外しを選択してケーブルを外して作業は終了です。
使用期間は1年3ヶ月

売却前に記念撮影をしておきました。
左から iPod nano 3G、iPhone 3GS、PSP go、PSP-2000。
iPod nanoの下に写っているのは使用していたハードケースです。
こうやって並べてみると、やっぱりiPod nanoの小ささが際だちます。
iPod買う前はPSP-2000で音楽聴いていたんだよなぁ。今思うとよくそんな面倒なことをしていたなと思います。ウソみたいです。

iPhoneと並べてみました。
レシートを確認すると、購入したのは08年の8月28日となっています。1年3ヶ月で8GB使い切ってしまうとは思いませんでした。
約2週間後の9月9日には、後継モデルのiPod nano 4Gが発売されています。
4Gには、16GBのモデルもあります。
購入があと2週間遅かったら、4Gの16GBモデルを買っていたでしょうし、まだ容量が半分空いている状態だったら、iPhoneを買おうなんて思わなかったかもしれません。

購入時のケースに入れ直して、売却準備は完了です。
いくらになるかな。
【追記】12/17
6,000円で売れました。
ポイントで受け取ったので6,900ポイント。
タグ : iPod
2009.12/14(Mon)
【iPhone】どんなアプリを使ってますか?

水曜日に買ってきてからiPhone 3GSを触り倒しています。
最初のうちは機能どころか入力方法がわからず、恐る恐る使ってましたが、ちょっとわかってくると面白いですね、これ。休日にゲームもせずに、ずっとあれこれ弄っていました。
iTunesがエラーを吐いて焦った
実は、導入直後にトラブルに見舞われました。
最初にPCと接続してiTunesとミュージックライブラリを同期させたときはなんの問題も起きなかったのですが、その後再度接続したらiTunesがエラーメッセージを出してきます。
ここで「はい」を選択してやると「このコンピュータで同期が無効になっているため、iTunesはiPhoneと情報を同期できません。同期を有効にしますか?」
と出て、連絡先やメモが同期されません。「iTunesはシンクサービスからプロイバイダデータを読み込めませんでした。接続し直すか、後でもう一度やり直してください。」
iTunesをいったん終了させてみたり、iPhoneをいったん外して、接続させ直してみたりしても同じメッセージが出るばかり。
検索してみると、比較的よくあるエラーで、対処方法はiTunesをアンインストールして、再インストールするしかないようです。
原因がよくわからなくて、対処方法が再インストールしかないというエラーは、MonsterXのときにさんざん悩まされたので、またあんな面倒なことをやらないといけないのかと目の前が真っ暗になりましたが、PCを接続したら何のエラーも出ずにあっさり同期してくれました。
あのエラーは何だったんだろう。
操作方法がさっぱり
iPhoneには紙のマニュアルが付属していません。
ほとんどの操作がタッチスクリーンとホームボタンで行えるので、何となくはわかるのですが、時々意図しない動作をしたり、細かい操作方法を検索しなければならなかったりすることが結構ありました。
最初くらいはマニュアルを読んでおくか、といろいろ探して、結局一番わかりやすかったのはAppleの公式にあったここ。
iPhone:使いこなすためのヒント
http://www.apple.com/jp/iphone/how-to/
タイトルが「使いこなすためのヒント」なのでTipsが集められているのかと思いましたが、初めて使うユーザ向けの情報がよくまとまっているユーザーガイドという感じです。
詳細なマニュアル(ユーザーガイド)もあったのですが、こちらは情報が詳細すぎてユーザーガイドと言うよりレファレンスマニュアルっぽい感じ。体裁も1ページあたりの行数が少ないpdfファイルであまり読みやすくありません。
iPhone:ユーザーガイド
http://manuals.info.apple.com/ja_JP/iPhone_User_Guide_JP.pdf
MMSとEメール(i)とBBモバイルポイントを設定
普通の操作で困ることはなくなったので、これまで使っていた携帯から電話帳を移行しました。
いろいろ方法はあるようですが、最初に試してみた「電話帳簡単コピー」で問題なく移行できました。
グループだけ作り直しになりましたが、これは連絡先をMicrosoft Outlookと同期させ、Outlookでフォルダを作る方法で解決。これまで起動したことすらなかったOutlookが役に立つとは。
しかし、びっくりするような機能がたくさんあるのに、iPhone側では連絡先のグループ分けができないっていうのはずいぶん割り切った仕様です。
続いてMMSとEメール(i)の設定をしました。
こちらは契約時にSoftbankショップが設定方法を印刷したものを渡してくれましたので、そのとおり設定しただけ。設定は簡単でしたが、アドレスを決めるのにえらく時間をかけてしまいました。
さらに、Wi-Fiの設定。
自宅の無線LANは真っ先に設定しましたが、その他にBBモバイルポイントが無料で使えるようです。
設定はWi-Fiの電波が届くところでしなければならないということなので、わざわざ手近なマクドナルドまで出向いて設定しておきました。
たくさんあるとは言えないBBモバイルポイントですが、自分の行動範囲に限れば意外に使えそうなところがたくさんあります。特に新幹線のN700系の中で使えるのが便利そう。
もともと無料で使えるFREESPOTとあわせれば、結構実用になるかもしれません。
Microsoft Wordで写真が取り込めた
面白かったのがiPhoneで撮った写真のPCへの取り込み。
方法は色々あるようですが、面倒だったので写真を撮ってから何も設定せず、とりあえず接続してみたらこんなウィンドウが出ました。

Microsoft Word。ワードですか…多機能すぎだろww
このウィンドウでワードを選んでやると、ワードが起動して白紙の文書にiPhoneから取り込んだ写真が貼り付けられた
ものが表示されました。
写真をPCに取り込むたびにワードが立ち上がるのも間が抜けているので、調べてみました。
マニュアルにはAdobe Photoshop Elementsで写真が同期できると書いてありますが、手許にありません。VISTAだったら標準でついているWINDOWS フォトギャラリーが使えるようです。
XPにはこちらもないのですが、結局、Microsoft OfficeのおまけについてきたMicrosoft Photo Editorというソフトで同じことができました。
iPhoneを接続している状態で、メニューから「ファイル」→「スキャナ ソースの選択」と進み、

出てきた「ソースの選択」ウィンドウでWIA-Apple iPhone 1.0を選択。

再度メニューに戻って「ファイル」→「イメージのスキャン」と選択すると

「Apple iPhoneから画像を取得」というウィンドウが出てきます。

取り込みたい写真を選択してやると、選択した写真がMicrosoft Photo Editorに表示されました。
てか、何もソフトが無くても、「Microsoft スキャナとカメラのウィザード」を使えば取り込みはできるみたい。要はTWAINドライバが使えるソフトなら何でもいいんでしょうね。
どんなアプリがあるんだろう
必要そうで基本的な機能は把握したので、APP STOREを覗いてみました。
…アプリ、こんなにたくさんあるんですね。無料のものもずいぶんたくさんあります。
とりあえず、このあたりを参考にブラウザをダウンロード。
あとは何があると便利なんだろう。
どんなアプリを使ってますか?
乗り換え案内とデジタル大辞泉あたりはあると便利そう。あ、Twitterのクライアントも探さないといけないかな。
明日あたりiTunes Music Cardを買ってくるか。
2009.12/10(Thu)
【iPhone】iPhone 3GS 32GBを買ってきました
iPhone 3GSの32GB。

昨日買うと決めたら、すぐに触りたくなってしまって即購入。頑張った自分へのご褒美(笑)です。
箱が小さいです。
マニュアルはオンラインのみと割り切ってしまえば、こんなに小さい梱包になるんだなあと感心します。

開封したところ。
ショップで一度開封しているので、箱を開けた瞬間の感動がないのが残念。
同梱されているのはUSBケーブル、イヤホン、電源アダプタだけ。
購入後にすること
iPhoneは購入後にいろいろと自分で設定をしないといけないことがあります。ありすぎです。
こういったものは、最初のうちは調べて設定すること自体が面白かったりしますが、そのうち面倒くさくなりそう。
最初に液晶保護シートを貼ります
何よりもまず最初に、液晶保護シートを貼ってしまいます。
使った液晶保護シートはこれ。

http://www.pawasapo.co.jp/products/iphone/ppc02.php
パワーサポートという会社のアンチグレアフィルムセットというシートです。
事前に調べたときは、アンチグレアで手触りサラサラのものがよさそうかなあと思っていたので、希望どおりのものです。
いつものように、全裸になって風呂場で貼ってきました。
コシのあるシートで貼りやすく、ホコリも気泡も入らずにきれいに貼れて幸せになりました。
実際に触ってみた感じも希望どおりのさらさら感でいい感じです。
wifi設定
次にやったのが、wifiを使うための設定。
設定の方法は、無線LANルータのメーカのページにありました。
http://buffalo.jp/products/digitalkaden/mobile/iphone/lan/
書いてあるとおりに設定して、特に問題なくwifiが使えるようになりました。
しかし自力で検索できない人ってiPhoneを使えるようになるところまで漕ぎ着けることができるのでしょうか…
iTunesとミュージックライブラリを同期
続いてiTunesを起動して、ミュージックライブラリを同期させました。
iTunesのバージョンを最新のものにアップデートして、アカウントを作ろうと思ったら実はもう作ってあって、でもパスワードを忘れていて、と手間取りつつこちらも特に問題なく接続に成功。
ほぼ8GBある曲データの同期に時間がかかるのを覚悟していましたが、思ったよりも早く終了しました。
力尽きた
あとはこれまで使っていた携帯に入っていた電話帳データの取り込みと、メールの設定をしなければならないのですが、この辺で面倒になったので、続きは明日。
ところで、今iPhone使っている人って、ケースはどうしているんでしょう。
なんかすぐに落っことして壊してしまいそうで怖いので、ケースに入れようかどうしようか迷っています。
テーマ : iPhone - ジャンル : 携帯電話・PHS
タグ : iPhone
2009.12/09(Wed)
【iPhone】ずいぶん調べてもやっぱりよくわからないので、とりあえずiPhoneを導入してみることにしました
その際に調べたことなどを自分用にメモ代わりにまとめておきます。
きっかけはiPodのフリーズでした
iPod nanoがフリーズしました。
普段からよくフリーズしてAppleマークを見せつけられることが多かったのですが、今回はいつになく深刻そうなフリーズで、なかなか復帰してくれません。ホールドスイッチを触ったり、PCに接続し直したりクリックホイールをつつき回したりして20分ほどかかってやっと復帰してくれました。
原因はよくわからないのですが、空き容量がほとんど無くなっていることが関係ありそうな気がします。

乗り換えるなら
空き容量を確保するのに、曲を削除することはちょっと考えられません。
なにせ、7.04GBはほとんどアイドルマスター関係の楽曲です。どの曲にもそれぞれ思い入れがあります。
そうなると、より容量の大きなデジタルオーディオプレイヤーに乗り換えることは避けられません。
候補としては、
・ 最新のiPod
・ walkman
・ PSP go
あたりが思いつきます。
iPodなら
一番無難な乗り換え候補は同じiPod。
持ち歩くことを考えると、iPodの中ではiPod nanoに落ち着きます。
価格は17,800円。
いい点は、買ってきたその日からまったく問題なく使えるであろうこと。曲データを同期するのに時間がかかるかもしれませんが、それもPCに繋いで放置しておくだけです。
不満点は容量が最大でも16GBしかないこと。
どこかが故障しているわけではないのに空き容量の確保に買い換えが必要で、買い換えても容量が単に倍になるだけ。おそらく2年も経たずにまた空き容量確保のために買い換えを余儀なくされることでしょう。
walkmanも調べてみました
別にiPodにこだわりがあるわけではないので、他のMP3プレイヤーでも構いません。
iPodの代わりとしてすぐ思いついたのが、sonyのwalkman。
ラインナップを調べてみると、最高で64GBのモデルがあるようです。
64GBのモデルの価格は42,800円。
これは正直ちょっと心が動きました。8倍の容量があれば、容量不足で買い換える必要は当分なさそうです。
でも、調べていくうちに、まず引っ掛かったのが歌詞が表示できないということ。
歌詞表示ができるモデルもあるようですが、今iPodに入力してある歌詞データがそのまま使えるわけではないようです。
さらに、walkmanを使うときのネックになるのは、母艦ソフトのSonicStage。
重いという評判を聞いていたので改めて調べてみると不満が出ること出ること。
重さについては改善されたようですが、不安定だとか、新バージョンで広告が出るようになったとか、バージョンが変わるたびに仕様がコロコロ変わるとか。
決定的だったのが、コーデックの詰め合わせのffdshowと相性が非常に悪いという記述です。
キャプチャボードのMonster-Xがなかなか思うように動作してくれなくて、対策の一つとして導入したのがffdshowです。
アンインストールして再びコーデック設定の迷宮に入り込むのは絶対にお断りです。
Sonic Stageの代わりに、Media goを使うこともできるようですが、そこまで苦労して使いたくはありません。
PSP goはどうだろう
手許にあるPSP goはどうでしょうか。
最大の利点は、メモリースティックを任意に取り替えられること。
現在でも内蔵16GB+メモリースティック16GBの容量が使える上に、今後おそらく発売されるであろう32GB以上のメモリースティックを差し替えながら使えば、容量不足による本体買い換えの必要はないと考えていいでしょう。
母艦ソフトのMedia goも、前身のMedeia Maneger for PSPとはうって変わって評判は悪くないようです。
ネックになるのはやはりその大きさ。
PSPとしては画期的に小さいそのサイズも、iPodやwalkmanと比較するとまだまだ大きく、かさばります。
PSPとiPodを一台のPSP goで代替できるのであればまだしも、UMDで供給されているPSPのゲームをPSP goでプレイする手段が提供されていない現状では、ゲーム用にPSP、MP3プレイヤーとしてPSP goを持ち歩く必要がありますが、これはどう考えても馬鹿みたいです。
そしてiPhone
うだうだと悩んでいたときに思いついたのがiPhone。
そういえば、今使っている携帯を機種変更しなければ使えなくなるよって、softbankから催促されまくっていたのでした。

まず気になったのが大きさですが、帰りに実機を触って、何とか許容範囲であることを確認。iPod+携帯電話がiPhone一台になるなら、多少大きくなっても我慢ができます。
その次に気になったのがデータの移行。
今使っている化石のような携帯電話のデータが果たして今でもバックアップできるのかどうか、いろいろググって見たら手段がありました。
「庭:[日記]V401SHのデータバックアップできました」で紹介されていたケータイリンクというソフトを使えば、ほとんどのデータはPCに吸い出すことができそうです。
有料ではありますが、1,995円。十分許容範囲です。
この辺まで調べて、ほぼ決意が固まりました。
面白そうな機能やアプリはたくさんあるようですが、そのあたりは調べてもピンと来ません。買った後、いろいろ弄り倒しながらのほうがよくわかりそうです。
今年一年頑張った自分へのごほうび(笑)として近いうちに買ってくることにします。








