2017.03/29(Wed)

【子連れでお出かけ】レゴランドジャパンに行ってきました。しばらくは様子見が正解だと思います。2

前回の続きです。
伊勢湾岸道の渋滞と捗らない入場待機列をようやく抜けると、そこは280分待ちでした。

LEGOLAND Japan ご縁があっていただいたプレビューデーのチケット

行列整理が不十分

グランドオープン前でまだまだ情報が多くない中、今回はこの辺の情報を参考に…

名古屋「レゴランド」大解剖! 並ばなくても楽しめる - 日経トレンディネット

プレビューデーでも混雑は覚悟しなければいけないこと、アスレチックや滑り台などで無料で遊べるスペースがあることなどをチェックして、多少並んだとしてもアトラクション1つくらいは体験してみたい、その後は滑り台などで遊べばいいかな、なんて思って向かいました。

で、子どもが水族館好きなので、2時間待ちでも行ってみようかと思って向かった「サブマリン・アドベンチャー」は、280分待ち。さすがに5時間近くは並べないと諦めて他のアトラクションに向かおうとしたのですが、どこもかしこも長い行列です。

それも、どの行列が何の列で、どこの最後尾なのかよくわかりません。ロープ等での整理もなく、、係員も最後尾付近に1名いるかいないか。アトラクションだと思って並んだらレストランだったなんてことばかり。何分待ちなのか、どんなメニューがあるのかよくわかりません。雨が降って寒く、どこにも入れないのもくたびれたので、売店に入ろうと思ったのですが、売店の前にレストランの長い行列が横切っていて、どうにも中には入れないなんてこともありました。

キャラクターの着ぐるみがグリーティングしてくれるわけでなし、パレードがあるわけでなし、パフォーマンスをしているわけでなし、雨の中で何に並んでいるのかわからない行列がダラダラと伸びているだけで、この時点で正直帰りたくなりました。楽しさゼロ、苦行です。

ようやく売店には入れたのは入場後1時間ほど経ってから。入ったのはおそらく「アドベンチャーのあーティファクト・ショップ。で、店内の半分くらいのスペースは、レゴで自由に遊べるようになっていました。これでやっとレゴランドに来た気になりました。混雑はそこそこ。大人は壁際に張り付いて子どもを見ていて、子どもだけが遊んでいる感じです。

「プレイスペース」は半分は雨の日は使えない

当てにしていた「プレイスペース」。「ファラオ・リベンジ」と「キャスタウェイ・キャンプ」、そして「デュプロ・プレー」の3つ行ってみましたが完全屋外の「キャスタウェイ・キャンプ」はロープが張ってあって使えないようになっていました。スポンジ製の柔らかいボールを拾ったり、投げたり、空気圧で飛ばしたりして遊べる「ファラオ・リベンジ」は子どもが怖がってダメ(小さい子も遊んでましたので性格によると思います)、結局、屋根の下で滑り台や大きなブロックで遊べる「デュプロ・プレー」に落ち着きました。

入場後3時間ほど、ここまでの間は一つもアトラクションに乗れず、レストラン等にも入れず、もういい加減嫌になって帰りたくなっていた頃でしたが、ここでは子どもは楽しそうでした。まあ、周りにテンション上がりまくっている子どもがたくさんいたから、つられてテンションが上がったのかもしれません。
2歳くらいから年長さんくらいまではここで楽しめるんじゃないかと思います。

初めてアトラクションに乗ったが手際が悪すぎる

ここには「Duplo Express」といういわゆる「汽車」のアトラクションがあります。
デュプロ・プレーで遊んでいる向こうに見える待ち行列がそれほど長くなく、待ち時間掲示も「30分」となっていたので気合いを入れて並んでみました。ところが、全然列が進みません。汽車が動いている時間より動いていない時間の方が長い気がします。気になって測ってみたら、汽車が走っているのは2周で2分なのに、入れ替えもやっぱり2分かかっています。汽車自体はわずか9人乗りなのですが、到着した汽車から乗客を降ろし、出口まで案内し、新しく客を案内して汽車の扉を閉め発車させるまでを(なんと)1人でやっているという驚愕のワンオペ体制です。係員も不慣れなのか手順を一つ一つ確認して進める感じ。
他でもこんな具合だったらそりゃ行列ができるわけだわ、と納得しました。

人手が足りてない

しかし、不慣れなのは仕方がないとして、人手が足りてなさ過ぎるのではないでしょうか。「デュプロ・エクスプレス」のワンオペや行列整理担当者の不足、さらには園内で掃除をしていたり、案内をしていたり、写真を撮ってくれたりする、ディズニーで言うキャストを全く見かけませんでした。

ちなみに、前回書いたとおり駐車場は能力の半分程度、あと、園内のトイレは男女とも行列ができていませんでした(仲間ではわかりませんが、少なくとも外まで伸びるほど長い行列はできていませんでした)。このことを考えると、当日の入場者数は施設のキャパシティ的にはまだまだ余裕があると思うのですが、それでこの人手不足はいただけません。グランドオープン前だから勤務している人の数も少なかったのかも知れませんが…。

お土産がない

さて、帰り際にお土産を買おうと思って一番大きい売店の「The Big Shop」に行ってみましたが…見事にレゴばかりw。まあ、当たり前と言えば当たり前なのですが、食べ物系がほとんどありません。「レゴランドに行ってきました」的なお菓子が欲しかったのですが、そんなものは影も形もありません。手軽に配れるお土産っぽいものは、ガチャガチャぐらいの大きさのカプセルに入っていて、リボンの掛かっているレゴか、パッケージに2つずつ入っているレゴが埋め込んである消しゴムくらい。レジまで進んでようやく小さめの袋に入ったグミかキャンディーか、そんなお菓子がありましたが、小分けできるようなお土産は見つけられませんでした。

レゴ好き以外にはどうなんでしょうか

混雑状況や天候にもよるんでしょうけれど、少なくとも不慣れなオペレーションや人手不足に起因する混乱を我慢してまで行くほどの楽しさはありませんでした。
子どもは「デュプロ・プレー」で楽しそうに遊んでいましたが、ほぼ同じものがナガシマスパーランドのちびっこひろばにあります。渋滞や行列を我慢してまで小さい子どもが行く意味はないように思えます。
「ビルド・アンド・テスト」や「レゴ・クリエイティブ・ワークショップ」が楽しめるくらい、小学生以上でレゴが好き、という人以外は、今の状況では近寄らない方が無難だと思う、というのが最終的な感想です。

でも、「レゴランド」なんだから、当たり前ですよね…。
子どもがターゲットだとか、東京のディズニーランド、大阪のUSJに次いで名古屋ではレゴランドだだとか、周りがハードルを上げているから期待ギャップが大きくなるんじゃないかなぁ…。

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2017.03/28(Tue)

【子連れでお出かけ】レゴランドジャパンに行ってきました。しばらくは様子見が正解だと思います。

縁があってグランドオープン前のLEGOLAND® Japanに行ってきました。
子どもと2人で行ったのですが、正直なところ、しばらく…少なくとも最初の夏休みが終わるぐらいまではいろいろ問題がありそうな気がします。

水筒も持ち込み禁止!?

グランドオープン前ですが、ぼつぼつと「行ってきた」という情報を見かけます。
でも、見かけなかったのが持ち込みの可否。まだまだ小さい子どもと一緒に行くので、お弁当や飲み物は持参していきたいと思っていましたが、持ち込みに関する情報は見かけませんでした。

スカスカの公式のFAQを見てみたところ、無情な宣告が…。
よくあるご質問|LEGOLAND® Japan

▼お弁当や飲み物を持ち込むことはできますか?

パーク内へのお弁当やお飲物の持ち込みはご遠慮いただいております。
以下の項目は持込みができません。
■ビン・缶類の飲料 ( ペットボトルもNG)、水筒もNGです
■アルコール類
■弁当、おにぎり、お菓子類等食べ物
※離乳食はパーク内にお持ち込みいただけます。
※食物アレルギーをお持ちの方に限り、お弁当をパーク内にお持ち込みいただけます。


お弁当はともかく(それでも、子連れで混雑が予想されるレストランやフードコートを利用するのは気が重いのですが)、水筒ですらダメとは…。

どこに行くにも水分補給用の水筒が手放せないのは、何歳ぐらいまででしょうか。でも、少なくとも自分の周りの同じクラスの子どもたちはやっぱり手放せないと思います。麦茶(カフェインや糖分が入っていない飲み物として持ち歩く人は多いと思います)が売っていたり、水飲み場が十分な数あったりするのでしょうか。

いきなり不安になって、「行ってきたよー」という人(いわゆる「ママ友」ですね)に効いてみたところ、「ゆるゆるだよー、座って落ち着いて食べられるところ少ないけど」という頼もしいお返事が。まずは一安心です。

でも、せめて水筒は持ち込めるようにしていただけないでしょうか。夏休みに熱中症で倒れる人が続出しますよ、このままだと。

高速まで入庫待ちの渋滞が

当日は伊勢湾岸道を利用して行ったのですが、途中から「湾岸中央IC 渋滞 4km 20分」の気が重くなる電光掲示を見かけました。実際は東海インター手前から湾岸中央ICまで、3車線の一番左がべったり。
10時の営業開始に少し遅れるかな、くらいの時間に向かったはずが、入庫したら11時。大雑把に言って、駐車場に止めるまで1時間ほど掛かった勘定です。

ちなみに、レゴランドジャパン自体には駐車場はなく、名古屋市営の名古屋市金城ふ頭駐車場を利用するよう案内されています。この駐車場は、湾岸中央ICの料金所を出てすぐ(一般道に出るより前です)専用のアプローチがある、最大5,000台収容を謳っている新しい駐車場です。
渋滞しているのを見て、どうせ市営だから整理が不慣れなんだろ、なんて思っていましたが、実際は十分な人を出してきちんと整理誘導をしていました。考えてみれば、名古屋市は各所で大規模な市営駐車場を運営している実績(のある業者と付き合い)があります。疑ってすみませんでした…。

混雑や渋滞に捕まったのは、おそらく一番混雑しそうな時間に向かったからで、ICから駐車場へのアプローチ路、場内とも逆にそれほど混雑している感じはしませんでした。11時前には解消したと言うことでしょう。
駐めたのは6階建て、屋上まで利用できる7フロアの駐車場の4階ですから、ほぼ真ん中あたり。当日は駐めにくそうなスペース(一番端の駐車スペースなど)はコーンを立てて利用しないようにしていたので、かなり余裕はある感じでした。
利用されるのであれば、もっと早く(8時頃到着する感じ?)か、遅く(11時頃到着する感じ)行けば待ち時間は少ないのではないかと思います。

ただ、駐車場の入庫待ち(満車になって空き待ちをしているのではなく、単に車を入れるのに時間が掛かっているだけ)で渋滞が高速道路まで延びるのは正直迷惑な感じです。最初のゴールデンウィークとか、事故がなければよいのですが。

入場列はどうしてあんなに時間が掛かるの?

子どもと一緒に駐車場から向かうと、入場ゲート前の「Maker's Pier|メイカーズピア」(ディズニーの「IKSPIARI|あの角の向こうに発見がある。」みたいなものだと思っていただければ)の途中から待機列が。
ダラダラと進んで、入場まで25分ほど掛かりました。

遠目で見て、「手荷物検査あるからしょうがないなー」なんて思っていましたが、近づいてみると手荷物検査なんかやっていません。何で時間が掛かっているんだろう、と思ってよくよく見ると、ゲートの係員さんが、コンビニで発券したクーポンを始め、いろいろなチケットをその場で正式な入場用の(QRコードが入っている)チケットに引き換えているから。クーポンの利用条件を丁寧に読み込んでいるようです。園内マップもその場で申告してもらう感じです…。

グランドオープン後はクーポンからチケットの引き換えはチケット売り場(当日券売り場。当然、グランドオープン前ですから閉まっていました)で引き換えるのかもしれませんが、正直不安です。

で、持ち込み禁止を謳っているんだし、あるだろうと思っていた手荷物検査は一切なし。何だかなあ。

入場後

LEGOLAND Japan おそらく一番人気のアトラクション「サブマリン・アドベンチャー」は280分待ち

【子連れでお出かけ】レゴランドジャパンに行ってきました。しばらくは様子見が正解だと思います。2に続く。

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2016.11/04(Fri)

「ママになったら、趣味はあきらめないといけないの?」

ママになったら、趣味はあきらめないといけないの?」って記事を見て、本当にそうだよなと思った話。まあ、TwitterでRTして終わり、程度のことですが、でもちょっとだけ語らせてください。

「こどもという趣味」

リンク先は、「育児には時間取られるけど、ヲタ趣味の多くは家でもできるものだし、結局『こどもという趣味ジャンルが増えるだけだよ!』」ってお話なのですが、実際、本当にそんな感じです。

で、ちょっと語りたいのが『こどもという趣味ジャンル』。
この「ジャンル」って、さらに細分化できるなあ、と思ったんです。
どういうジャンル分けになるかというと、

  1. コンテンツとしての「こども」
  2. こどもが好きな人は言うまでもないと思っていて、こども嫌いな人や身近にこどもがいない人は言われてもピンと来ないかもしれませんが、こどもって基本的に可愛くて面白いです。
    こども全般が嫌いな人にとっては「自分の」こども限定かもしれませんし、自分のパーソナルスペースに常にこどもがいるということは、楽しいばかりではない、可愛いだけではすまない、正直泣きたくなるようなこともたくさんあるのですが、それでもです。責任とか覚悟とか、そんな難しいことは横へ置いといて、こども可愛いよってことはこどもがいる人みんな語るべきだと思ってます。

  3. 「育児」あるあるで盛り上がる
  4. こどもそのものではなく、「こども」を話題にすると盛り上がるってことなんだけど、…何と言えばいいのか、ライブは楽しいけど、ライブが終わった後に行く飲み会がすごく楽しい、って感じでしょうか。もちろん、誰かとリアルにこどもについて語り合うわけではありません。そうではなくて、例えば、数多ある育児ブログを読み歩くとか、プロチチコウノドリが面白いとか、そういう話です。あと、こんなエントリを書くとかw。
    それにしても、今まで視野に入っていなかっただけで、いざ気がついてみるとこういうコンテンツって本当にたくさんありますね。

  5. 広く深い沼「こども向けコンテンツ」「児童書・絵本」「おもちゃ」

  6. そしてもちろんこれ。プリキュアやアイカツをわざわざ引っ張り出さなくても共感して貰えるのではないでしょうか。
    アニメや特撮などの映像作品、児童書や絵本、そして魅惑のおもちゃたち。「こどもをダシにして自分が楽しむ」ことができるほど高いクオリティを誇るコンテンツが揃っています。あんなに欲しかったのになかなか買って貰うことができなかったレゴや、シルバニアファミリーや、プラレールが買い放題です。
    てか、「こどもをダシにする」需要がないと、秋ヨド6Fのおもちゃフロアの充実っぷりは説明がつかないんじゃないかと思っています。


と、言うことで、全力でチラ裏でした。


あ、そろそろゲームのこと書きたくなってきた…

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