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2011.05/28(Sat)

【3DS】ニンテンドー3DS、本体同梱の2GB SDメモリーカードを32GBに換装しておきました

ニンテンドー3DSにはSDメモリーカードスロットがあって、最初から2GBのSDメモリーカードがセットされています。

これ、実は3DSの新機能ではありません。
DSiやDSiLLにも、メモリーカードスロットはついていました。

ただ、これら旧機種では、メモリーカードは本体にセットされていませんでした。
そして、わざわざ自分でSDメモリーカードを購入してスロットにセットしたとしても、SDメモリーカードに保存できるのはDSiのカメラで撮った写真やDSiで聴くための音楽、そして、ダウンロード購入したDSiWareぐらいです。このうち、DSiWareはコピーして保存をしておけるというだけで、SDメモリーカードから起動することはできませんし、セーブをすることもできません。

…何とも中途半端な仕様で、これではDSiやDSiLLでわざわざ購入してまでSDメモリーカードを使おうという気にはまったくなりません。

3DSでは「追加データ」が保存できるようになりました

ニンテンドー3DSには、これまで同様、SDカードスロットが付いているだけではなく、最初から2GBのSDメモリーカードがセットされています。

SDメモリーカードの用途はDSiなどと大きく変わっているわけではありませんが、新たにゲームの「追加データ」が保存できるようになりました。実際、リッジレーサー3Dでは、プレイ中に「追加データをSDメモリーカードにセーブします」というメッセージを何度か目にしました。

「本体設定→データ管理→Nintendo3DSデータ管理→追加データ管理」を見てみると、
ニンテンドー3DS SDメモリーカードに保存された「追加データ」 RidgeRacer3Dの「追加データ」は、リプレイやゴーストなどだと思われます
確かにリッジレーサー3Dが少し多めに容量を使っています。

記憶を辿ってみると、リプレイデータやゴーストのデータなどを「SDメモリーカードに保存します」ってメッセージが出ていたように思います。なるほど、こういったデータは、ゲームのカートリッジに保存するには容量が大きすぎ、もし保存できなかったとしてもゲームの進行に支障があるものではないので、ゲームカートリッジではなく、SDメモリーカードに保存しているのでしょう。なかなかいいアイデアかもしれません。

今後、リッジレーサー3Dのようにリプレイデータや、おそらく作成したMiiが保存されているMiiスタジオ、撮影した顔が保存されている顔シューティングのように、追加データを使うソフトは増えてくるのかもしれません。
そんな中、リッジレーサー3Dの追加データだけで2GBのSDメモリーカードの容量の1%近くをすでに使ってしまっているようです。本当に2GBで足りるのか、容量的にやや不安です。

32GBにお引越し

ちょうどPS3のハードディスクを換装したばかりで、ストレージを大容量のものに取り換えるなら早いうちがいいと改めて感じたので、3DSのSDメモリーカードも32GBのものに取り換えてみました。
32GBのSDメモリーカード サンディスク製にしてみた
用意したのはサンディスク製のもの。ストレージは壊れた時の被害が大きいですし、怪しげなところで買うと偽造したものをつかまされることがあるようです。

さて、すでに2GBのSDメモリーカードに保存されているデータを32GBのほうに移動をさせる必要がありますが、移動させる方法は3DSの取扱説明書に書いてあります。
それによると「Nintendo 3DS」というフォルダの下にあるフォルダとデータを丸々新しいSDメモリーカードにコピーするだけ、だそうな。

3DSから2GBのSDメモリーカードを引っ張り出して、PCから見てみると…
「Nintendo 3DS」フォルダを丸ごとコピーするだけでお引越しは完了
あー、確かに「Nintendo 3DS」ってフォルダがありますね。

PCからSDメモリーカードにアクセスできるスロットは一つしかなく、3DS自体をUSBケーブル等でPCにつなげることはできないので、データをいったん2GBのSDメモリーカードからPCのHDDに吸い上げて、32GBのSDメモリーカードにPCから書き戻す形で移動させることになります。

エクスプローラでコピーすると、タイムスタンプが書き換わる

ところで、ファイルのコピーを、Windows標準のエクスプローラで行うと、フォルダのタイムスタンプが書き換わってしまいます。具体的には、もともとあったフォルダが作成された日時のタイムスタンプを保持してほしいのに、フォルダのタイムスタンプがコピーされた日時のタイムスタンプになってしまうのです。

これ、以前PSPのセーブデータを容量の大きなメモリースティックに引っ越しさせたときにもあったのですが、見た目の並び順が大きく崩れてしまうので、好ましくありません。

そこで、コピーにあたっては、タイムスタンプを保持してくれるツールをDLして使いました。
今回は、Vectorで見つけたFire File Copyというツールを使いました(作者の方、どうもありがとうございます)。

作業は簡単

ツールが用意できれば、あとは簡単。
いったんPCにデータを対比して、32GBのSDメモリーカードに書き戻し。
「本体設定→データ管理→Nintendo3DSデータ管理→追加データ管理」から確認すると、このとおりです。
ニンテンドー3DS SDメモリーカードに保存された「追加データ」 32GBのSDメモリーカードに移動してみたところ
これだけ容量があればしばらくは大丈夫でしょう。

2GBのSDメモリーカードは

ところで、2GBのSDメモリーカードが1枚余ってしまったわけですが、これはとりあえずDSiに刺しておくことにします。Nintendo DSiWareをちょっと調べてみたら、一度買ったら他の本体に移動させられなかったDSiWareの移動ができるようになると知りました。

そうなると、試しにちょっとDSiWareをダウンロードしてみようか、なんて思いついてしまったものですから…。

いや、未開封のソフトがたくさんあるのにダウンロードしてまでソフトを買ってどうする、って思うのですが、つい。
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テーマ : ニンテンドー3DS - ジャンル : ゲーム

タグ : 3DS RidgeRacer3D 追加データ

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