2010.09/22(Wed)

【アイマス】TGS2010で『765プロダクション2010年度決起集会』を見て、THE IDOLM@STER2を試遊してきました

TGS2010(東京ゲームショウ2010)で、アイドルマスターのイベント『765プロダクション2010年度決起集会』を見て、THE IDOLM@STER2を試遊してきました。

どちらも既に情報はあふれかえっていますし、765プロ決起集会は動画も上がっているみたいですので今さら感満点ですが、まあ実際に会場にいた者の目から見た感じを書き残しておこうと思います。できるだけ冷静に、可能な限り客観的に。

『765プロダクション2010年度決起集会』~入場まで

一般公開初日の9月18日13:15から開催された『765プロダクション2010年度決起集会』。アイマスのステージと新展開の発表があると聞いていたので、初日はこのイベントの整理券確保を最優先しました。
東京駅発の京葉線の始発を利用して、サポーターズクラブの優先入場列に並んだときの番号は400番台。そして、入手した整理券はF列でした。
TGS2010 THE IDOLM@STER2のイベント『765プロダクション2010年度決起集会』
優先入場列に並んでいた人の約1/3がアイマスイベントの整理券を確保した計算になります。多いと言うべきか、少ないと言うべきか、どっちなんでしょうね。

開始30分前ぐらいにステージ付近の集合場所に向かいます。
指定席の整理券は完全番号指定、椅子ありのようで、この辺は余裕がありました。早起きした甲斐があったというものです。だいたい列番号ごとにブロック分けされた集合場所にいったん集合して待機。20分前ぐらいから、係員の人の誘導で順次入場。

指定席が579人、立ち見の人数がちょっと分かりませんが、指定席と立ち見を合わせて全部で1,000人ぐらいという、普段のライブに比べるとかなり少人数のイベントです。

全員が入場し終わった頃に注意事項のアナウンスがありました。「立ったりジャンプしたりしないで下さい」とのこと。「サイリウム振らないで下さい」とは言われませんでしたが…自分はどんな雰囲気になるか分からなかったので持ってきていませんでした。回りを見渡すとサイリウムを用意している人が多そうなので、隣にいたフレンドさんから1本譲っていただきました。ありがとうございました。

開演~トライアルエディション試遊まで


待つほどもなくイベント開始。

最初は沼倉愛美さん、原由実さん、浅倉杏美さんの3人でTHE iDOLM@STERでスタート。それぞれ新キャラ(と言っていいものかどうか分かりませんが)我那覇響、四条貴音と声優さんが交代した萩原雪歩のお披露目というメンバーですね。

立つこともジャンプすることもできず、少人数で、しかもアウェイです。みんなサイリウムを振っていますし、コールも入りますが、やっぱり普段のライブよりは大人しめです。動画やUSTでこのイベントの様子を見て「会場があまり盛り上がっていない」と感じたら、「そもそも普段より盛り上がりにくいシチュエーションだった」というのを思い出して欲しいと思います。

3人の自己紹介のあと、若林直美さん、下田麻美さんが登場。竜宮小町の秋月律子、双海亜美役からのチョイスですね。二人で、竜宮小町のSMOKY THRILLを歌ってくれました。

続いて、坂上陽三プロデューサーが登場。UOのサイリウムが振られ、惜しみない変態コールが飛び、訴えるから、とガミPが応酬。やがてガミPのトーク中にステージ上に液晶モニタが運ばれてきて、何が始まるのかと思ったら「体験版を遊べなかった人もいるでしょうから、ここでプレイの様子をお見せします」とのこと。実際にこの日はトライアルエディションを遊べなかったので、これはありがたかったと思います。

プレイヤーはディレクターの加藤正隆さんと紹介されました。

実際のプレイは、いくつか選択肢を選ぶ場面で「じゃあこっちを選んでみましょうか」というガミPのMCと違う選択肢を選んだり、竜宮小町相手のフェスで負けたりとかなりgdgd。竜宮小町のSMOKY THRILLのPVが流れます。

やがてモニタと加藤Dがステージから降りて、黒井社長の声が聞こえてきました。
このあたりまでは普段の楽しいアイマスイベントと同じ雰囲気だったのですが…

JumiterのPVとガミPのゲーム説明

会場の照明が落ち、モニタにPVが映し出されました。
黒井社長がひととおりしゃべり、画面には「Jupiter」の文字とロゴマーク。そして、黒井社長のしゃべりの後から聞こえてきたのは男の声でした。

会場が凍り付いたという表現は大袈裟ではありません。
例えPVが大きな音量で流れている最中であっても、5周年ライブのときは、「Xbox360」のロゴに沸き、「萩原雪歩」の字幕に歓声が上がり、「C.V.浅倉杏美」の文字にどよめきが上がるのがはっきり聞こえました。
その歓声やどよめきが今回は全く聞こえてきませんでした。

やがてPVが終わり、ガミPが再び話し出しましたが会場は静まりかえったままです。

おそらく5周年ライブのときのような反応を期待していたのに、会場が静まりかえっていることを感じたのでしょう、ガミPのMCは「会場はどん引きしていたようですが」と話し始めました。

ガミPの話は初めて聞く情報ばかりで、本来会場からいちいち反応がありそうなものですが、会場は相変わらず静かです。ライブの発表のときに歓声が上がった程度。おまけに、いちいち「9人をプロデュース」「9人を」と「9人」を強調します。
とうとう、トークの途中で「ついてきてますかー?」と会場を煽りました。その時は会場から反応がありましたが、それ以外はやはり静まりかえったまま。

ライブ開催の後、AKB商法の話をして、最後、帰り際に思い出したように「今回竜宮小町の3人はプロデュースできませんが」応援して下さいみたいなことを言い残してガミPはステージを降りました。

若林さんのMC~退場

最後に出演声優さんが一人ずつトーク。
なんか、ここでも反応が薄かったです。そして若林さんのトークで…え、もしかして、ちょっと泣いてる?歓声がちょっとだけ大きくなりました。

トークが終わり、「これでおしまいじゃつまらないですよね」ということで、5人揃ってThe world is all oneを歌ってくれました。

…以上で終了。

THE IDOLM@STER2 トライアルエディション

Microsoftブースでのアイドルマスター2の体験版、「トライアルエディション」は2日目に試遊することができました。

こちらももう知れ渡っているかもしれませんが、遊んだ感じを。
トライアルエディションは1週間分が遊べるようになっていました。プロデュースを担当するユニットは春香さん、響、真美の3人。春香さんがセンターだったので、きっと春香さんがリーダーになっているのでしょう。
横に並ぶと真美が大きくて響が小さいw。真美成長したんだな。

朝の挨拶

朝のあいさつで1週間開始。
3人ユニットのなかから誰と話をするのか、一人選びます。自分は春香さんを選んでみました。

選んだアイドルが一言しゃべって、それに対する選択肢が出ます。
無印やSPの朝の挨拶はランダム選択でしたが、2ではどの選択肢を選べばどんな反応が返ってくるか見当がつきます。
このあたりは、自分の試遊だけではなく、初日にドリームクラブの試遊列に並びながら2時間ほど延々と他人の試遊を見ていた経験も含めての結論です。

自分のときには春香さんが「リーダーって気を遣って疲れるんですよねー」みたいなことを言いました。
これに対して出る選択肢は二つ。「うん、大変だね」みたいなものと「リーダーがそんなこと言っちゃダメだろ」みたいなもの(すみません、正確な台詞は控えていません)。

で、「うん、大変だね」を選ぶと春香さんがテンションが上がったようなポーズ、残りの二人がテンションが下がったようなポーズを、「リーダーがそんなこと言っちゃダメだろ」を選ぶと春香さんがテンションが下がったようなポーズ、残りの二人がテンションが上がったようなポーズをします。
フェスのときにテンションゲージが見当たらなかったので、推測ですがPに対する好感度みたいな隠しパラメータが上下するのではないかなと思います。

スケジュール選択

その後、1週間のスケジュールをレッスン、プロモーション、フェス(オーディションと同じ?)から組み合わせて決定します。スケジュールを入れる欄が2つ空いていたので、レッスン+レッスン、レッスン+プロモーションみたいに組み合わせることもできるようです。フェスは2枠使うので、フェスを選ぶとレッスンとプロモーションはできないみたい。

選択画面は日本地図が出てきて、それが大きなエリアに区切られています。エリアは、南、西、上方(ww)、中央、首都、北東、北っていう区切りだったかな?
で、それぞれのエリアに特定のフェスがあるって感じ。今回は「南」エリアから「RISING MOON」というフェスを選びます(というか、これしか選択肢がない)。言わば、九州・沖縄一円をカバーするローカルTV局が主催するイベントステージで歌うことになった、という感じなのでしょうか。

あと、「記者」って欄がありましたので、敏腕記者、悪徳記者の概念は残っているみたい。

フェス以外のプロモーション(営業)では、他人のプレイを見ていた限りでは地域別ではなく、県別に営業を選択していたような記憶があります。県別に営業を選ぶってことは、もしかしたらアーケード版の「ハプニングロケ」を意識していたりするのかなー、って思ったり思わなかったり。
…あんまりプロモーションを遊んでた人がいなかったので記憶が曖昧なのですが、遊んだ人、どうでした?

フェス

無印のオーディションに相当すると思われるフェス。おそらくゲームのキモとなるだろう部分です。
画面は公式とかでご覧ください。あと、画面に表示されたチュートリアルはこちら

戦う相手は無印は5ユニットが相手だったのに対して、2ではライバルユニット一つだけ。今回の相手はもちろん竜宮小町。ライバルユニットに関する情報は、点数とバースト(ボムみたいなものです。後述)したかどうかだけなので、駆け引きの要素はあまり期待できないのかもしれません。

で、フェス自体は新感覚音ゲーって感じ。

無印と違い、曲の最初から最後まで、一定のリズムでボタンを押し続けて「アピール」をします。押すタイミングは小節の頭と5拍目かな。普通に手拍子とかをするタイミングでボタンを叩き続けます。
叩くタイミングでPERFECT、NORMAL、BADの判定があって、それぞれ点数が違います。画面の下の方にXとYとBが表示されている円がありますが、中心から外に向かって円が広がるようなエフェクト(ああ、動画があれば説明が楽なのに)が出るので、目押しすることもできます。

と、これだけでは異様につまらない音ゲーですが、「どのボタンを押すか」の判断が必要になっています。
Xボタンはダンスアピール、Yボタンはビジュアルアピール、Bボタンはボーカルアピールに割り振られており、叩き続けていると円の右下に表示されている「興味値」が下がっていきます。
興味値が下がると、当然点数も下がるので、興味値を見ながらどのボタンを押すかを判断します。

ちなみに、審査員はいません。誰の興味値かというと、審査員ではなく、オーディエンス(聴衆)の興味値です。こんなところでもリストラされていますね。もう軽口さんも歌田さんも登場しないみたいです。

興味値は放っておくと下がる一方ですが、回復させる手段が用意されています。

一つは「思い出アピール」。無印で言う思い出ボムです。
ボムはおそらくプロモーションで貯めるのでしょう。3発まで撃てるようです。
ただし、思い出ルーレットはなくなっています。ボムを撃つと、画面のアイドルがアピールして興味値が回復するだけ。

さらに、PERFECTのタイミングでアピールしたりボムを撃ったりするとゲージが溜まり、ゲージが満タンになると「バーストアピール」をすることができます。
なお、画面のアイドルのアピールが派手なのと興味値の回復量が大きいだけで、ボムの効果は思い出ボムと変わりません。ライバルユニットもバーストアピールを使ってきます。

で、最終的に点数の多い方が勝ち。
勝った方のPVが流れます。

自分のユニットが勝ったら、PV中にアピールさせたりできるみたいです。L4Uと同じですね。

他人の試遊を見ていた感じでは、勝率1割ぐらい。ほとんどの人が負けていました。ディレクターさんが負けるぐらいだから、ちょっときつめに調整してあったんだろうと思います。
でも、どうせレッスンで火力を上げれば力押しで押し切れるようになっているんじゃないかな。

あと、自分はボム撃ったらなぜかBadボムになりましたw。何でだろ。

感想

「リズムに合わせてボタンを叩く」ことが好きなので、ちょっと面白いかもって思いました。少なくともDearlyStarsのオーディションよりはきちんとゲームとしての味付けはされているように思いました。

でも、慣れてきたら作業になりそうですねこれ。
…まあ、無印のオデでもCPU相手だとテンプレ打ちを繰り返す作業なんだけど。

それから、この内容では確かにオンライン対戦はどうやっても入れられないだろうと思います。

文章力が欲しい

気がついたらろくに中身もないのに異様に長文になっていました。
まあ、ちょっとすっきりしたかな。
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2010.09/21(Tue)

【ラブプラス】TGS2010でデキシーズ幕張店に行ってラブプラスアーケードを遊んできました

TGS2010(東京ゲームショウ2010)、初日にコナミブースのデキシーズ幕張店に行って、その後ラブプラス アーケードの試遊をしてきました。

AR愛花

コナミブースはメタルギアとラブプラス押し。ラブプラスのARマーカーがそこら中にたくさん立っていて、見ていて楽しかったです。
前日にラブプラスiNを忘れずにアップデートして行き、会場で起動してびっくり。
ラブプラス+ ARカメラで撮ったTGSコンパニオン衣装の愛花
…こいつ、動くぞ!
写真にしてしまうと分からないのですが、ラブプラスiNのARカメラで、ARマーカーを認識したときは、画面の中で愛花が動いています。動き自体はその場でくるっと回る程度の簡単なものですが、でも最初に見たときはおおっと思いました。

ただ、場内が暗かったからか、認識率があまりよくないのが玉に瑕。
ARマーカーから遠く離れると認識してくれないし、かといって近くに行くと…
ラブプラス+ ARマーカーの認識率がもう一つで、離れると認識しないし、かといって近づくと…
巨大愛花が画面に収まりきらず、足だけ写っています。

全部のARマーカーを撮影してみたわけではありませんが、マーカーはこの巨大愛花と普通サイズのコンパニオン衣装の2種類だけだったのかな?

デキシーズ幕張店

ラブプラス+ 東京ゲームショウ2010で、デキシーズ幕張店にて
コナミブースにオープンしたデキシーズ幕張店。
デキシーズといっても、内田プロデューサー達の名刺がもらえる、メッセージボードにメッセージを貼ってもらえる、記念品のコースターをもらえるという場所。ぶっちゃけ、観光地なんかに置いてある思い出ノートの豪華版かな。
ラブプラス+ TGS2010 デキシーズ幕張店のメッセージボード、トップにはミノ☆タローさん手書きのメッセージカード
メッセージボードのトップにはミノ☆タローさんのメッセージがありました。
ラブプラス+ TGS2010のデキシーズ幕張店にて ネネさんの等身大POPと愛花
デキシーズ店内にもARマーカーがありました。
AR愛花とのツーショットを撮って欲しい、って言われていたフレンドさんとはうまくタイミングが合わずに合流できませんでした。ごめんね。
ラブプラス+ TGS2010 デキシーズ幕張店にて 内田明里さん、ミノ☆タローさん、早見沙織さん、丹下桜さんの名刺をいただきました。
名刺は内田明里さん、ミノ☆タローさん、早見沙織さん、丹下桜さんの名刺をいただくことができました。高校生らしいお付き合い、頑張ります。
ラブプラス+ TGS2010 デキシーズ幕張店のおみやげのコースター
おみやげでもらったコースターはこんな感じです。
ARマーカーはその辺にたくさんあったのと多分同じですね。

ラブプラスアーケード

他に出展があったのが、ラブプラスアーケードラブプラス MEDAL Happy Daily Life
MEDALのほうは、会場直後に見たら「調整中 整理券配布は行っていません」って掲示が出ていて整理券はもらえませんでしたが、アーケードのほうは整理券をもらえましたので試遊してみました。
TGS2010 ラブプラスアーケードの整理券としおり
整理券はこんな細長い帯状の紙を手首に巻いてくれます。整理券には番号が入っていて(写真では左側の黒く塗りつぶされたところ)受付中の整理券番号をTwitterで流してくれるという方法で列整理をしていました。
なかなかスマートな方法だとは思いましたが、残念ながら会場の電波の状態が悪くてTwitterがほとんど使い物にならず、結局だいたいの時間の見当を付けて待機列付近をうろうろしていました。

アーケードは、マナカ、リンコ、ネネさんがあしらわれているものが1台ずつ、計3台置いてあって、もしかしたら愛花が書いてある筐体では愛花しか遊べないのかな?と一瞬思いましたが、さすがにそんなことはありませんでした。自分はネネさんがディスプレイされている筐体へ。

ゲーム内容は、彼女選択→呼ばれ方選択→ちょっとだけ会話→ミニゲーム選択→ミニゲーム→ちょっとだけ会話、って感じのたわいのないもの。どちらかというと、ゲーム終了時に出てくるブロマイドみたいなものを集めるのが目的になるのかな。ミニゲーム付きガチャですね。
ラブプラス+の本編の連動があるなら遊ぶけど、そうでなければきっとスルーだろうなあと思います。連動があって、DSでデートする代わりにアケプラスでデートできるみたいな感じだったら思い切りハマるかも。

上の写真の整理券の下に写っている栞みたいなのが印刷されて出てくるんでしょう、きっと。写真の栞みたいなものは、筐体から出てきたものではなく、試遊後にアンケートを書いてもらったものです。

ちなみにアンケートの一番最初の項目が、「このゲームを遊んだときに、人目は気になりましたか?」って書いてあって思わず苦笑しました。確かにメーカーさんとしても気になるところなんでしょうねw。
「全く気にならなかった」に○をつけようかと思ったのですが、ちょっと自重して「あまり気にならなかった」に○をつけておきました。

…てか、やっぱり試遊レポートとかメディアの方が上手だな。
「東京ゲームショウ2010」レポート 「ラブプラス スペシャルステージ」愛情表現コンテスト開催! - GAME Watch

LOVEPLUS SPECIAL STAGE

コナミブースでの「ラブプラススペシャルステージ」はちょうどドリームクラブZeroの試遊待ちの待機列に並んでいたので、見られませんでした。
あと、発表がありそうだった今後の新展開についても、思わせぶりな発言はあったものの決定的な発表はなかったようです。次は何だろう…。iPhoneへの完全移植とDSとのデータの共有じゃないかな、きっと。
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2010.09/20(Mon)

【イベント】TGS2010レポート~KINECTは面白そう、PlayStation Moveはソフト待ち、あと戦ヴァル3が待ち遠しい

TGS2010(東京ゲームショウ2010)に行ってきました。
一般公開日2日間ともTGS2010サポーターズクラブチケットを使ってほぼフルに回ってきました。

ラブプラス関係とアイマス関係は別に書こうと思いますので、それ以外について、忘れないうちに書いておきます。

PlayStation Move

TGS2010でもらったMoveのペーパークラフトとPlayStation Move体験ディスク
PlayStation3の目玉はPlayStation Moveと3D対応。

KILLZONE3がMove+3D対応だったのでやってみたかったのですが、待ち時間が相当長そうだったので諦めて、リトルビッグプラネット2(LBP2)ハスラーキングに並んで遊んでみました。

SCEブースのMoveの試遊は、コンパニオンのお姉ちゃんに付きっきりで教えてもらいながら、20分間Moveで遊べるというものだったので、LBP2とハスラーキングを10分ずつ試してみました。

LBP2は初めて遊んだのですが、PS版マリオだと思えば間違いなさそうです。タイミングよくジャンプして障害物を飛び越えたり、足場を登ったりしながらゴールを目指すみたいな感じ。

で、Move対応は2人用の協力プレイ専用みたいです。
一人がリビッツ君(マリオに相当するキャラクター)をコントローラーで操作し、もう一人はMoveでステージの仕掛けを動かしてリビッツ君が先に進めるようにしてあげます。例えば動く足場をリビッツ君の足元まで引っ張っていったり、リビッツ君が足場に乗ったら足場を上に押し上げてジャンプさせたり。

Moveでする操作は、基本的にポイントする(Moveを動かして操作したい仕掛けにカーソルを合わせる)ことと、カーソルがあったらボタンを押しながらMoveを動かす、マウスでのドラッグみたいな操作です。

ですが、これはどうもピンと来ませんでした。

Moveについては、事前にポイントの精度が相当高いって話を聞いたことがあったような気がするのですが、なかなか思うところをポイントすることができません。

原因の一つは認識の悪さか、もしかしたらラグ。
画面の中のカーソルがMoveを動かしてもなかなか動かず、かといって大きく動かすとワープします。掃除をしていないボール式のマウスとか、周波数帯が干渉しているワイヤレスマウスで操作しているような感じです。
もう一つは手ぶれ。プレゼンでレーザーポインタ使ったことがある人なら、止めているつもりでもポイントが手ぶれするのは分かると思います。


もう一つ遊んだハスラーキングは、想像どおり昔ながらのビリヤードのゲーム。
Move対応は、Moveをビリヤードのキューに見立てて遊ぶ感じです。

具体的には、Moveの向きで狙いとキューの傾きを決めて、決まったらMoveを振ってショットをするという感じ。

Moveについては、画面内のどこに向いているかという情報と、加速度を検知できるのは知っていましたが、静止状態でのMoveの向きや傾きを検知できるのは知りませんでした。

で、この「静止状態でのMoveの向きや傾き」を検知する機能を使って狙いを決めるのですが、これが異常にに面倒です。微調整しようと思ったら反応せず、大きく動かすと行きすぎるという検知性能の問題の他に、平面上での狙いと縦方向のキューの傾きを同時に調整しなければいけないというゲーム側の問題もあると思います。

思うに任せない狙いを一生懸命に合わせて、やっと狙いがあったと思ってカメラを切り替えたら、キューがマッセ狙いみたいに立っていて狙いを合わせ直し、というイライラが続出して、コンパニオンのお姉ちゃんに、思わず「狙いだけでもコントローラ使えないの?」って聞いちゃいました。マジで。

ということで、MoveはMoveに向いたソフトが出てくるまではあんまり買う気にならないんじゃないかなって思いました。


あと、試遊するとMove用の体験版詰め合わせソフトがもらえるのですが、Move自体はもらえません。代わりに、Moveのペーパークラフトがもらえるのですが、このプロモーションってピントがはずれてると思います。さすがにMove自体を配るわけにはいかないっていうのは分かりますが、でもMoveがないと遊べない体験版だけ配っても…ねえ。

KINECT for XBOX360

やっぱりどこか外してる感じがする「Xbox360 ゲームソフトガイド 2010 Autumn-Winter」
Xbox360の今年の最大の目玉のキネクト(KINECT)
待ち時間が長かったので試遊は諦めましたが、Microsoftブースのお立ち台みたいなステージでコンパニオンのお姉ちゃんが実際にプレイしている様子が面白くて、1時間以上足を止めて見入ってしまいました。

ステージ上での展示プレイは、KINECT対応のソフト9本の体験版を少しずつ遊んでいくというもので、最初のうちは「へー、ずいぶんちゃんと認識するんだ」って感じで眺めていたのですが、コナミのダンスエボリューションの展示プレイで印象が一変しました。

見ていてすごく面白そうです。
ゲーム自体は画面のキャラクターを見て、同じようにダンスするというもの。

ゲーム的な採点基準はダンス途中、要所要所でキメポーズのシルエットが要求され、それと同じポーズを取れれば得点が入る、というのがメインで、動きは認識が難しいのか、手先みたいな認識が簡単そうなところを頭の上から脇までゆっくり降ろす、みたいな比較的簡単な動きが指示どおりにできれば、やはり得点が入るみたいです。

実際には踊れなくても要所要所でポーズや手先の動きができれば得点が入る、というゲームです。でも、画面を見ながら体を動かすのは楽しそうで、自分でもやってみたくなりました。
コンパニオンのお姉ちゃんが楽しそうに踊っていたのもよかったのかもしれません。実際、ダンエボのプレイ後は回りで見ていた人から思わず拍手と歓声が上がっていました。

ダンエボ以外では脳トレがちょっと面白そう。
DSであれだけ流行ったのは、脳トレが面白いからと言うよりタッチペンで画面をタッチするという操作とゲーム内容がマッチしたからだと思うのですが、これってキネクトでも同じことが言えるんじゃないかなあと思いました。

それ以外は…どうでしょう。
ジョイライドみたいなカートレースゲームなんかは、KINECTでは思った通りに操作できずにかえってストレスが溜まっちゃうような気がします。

Dream Club ZERO


D3パブリッシャーが異様に力を入れていたDREAM C CLUB Zero
Microsoftブースで初日に試遊してみたDREAM C CLUB Zero
どこかのアイドルなんとかっていうゲームとは違い、キャラ二人追加、ミニゲーム追加という内容の正当進化。新味は全然ありませんが、でも続編だったらこんな感じで十分です。

試遊はゲーム中の2週間分が遊べるというもので、遊んだ感じはぶっちゃけ前作と同じw。
ですが、追加されたミニゲーム「お口あ~ん」が異様にエロイ。口を開けている女の子にバナナを食べさせるゲームなのですが、正直バナナゲーの最高峰なのではないかと思います。

ボクのバナナを食べてください! TGS会場で『ドリームクラブ ZERO』をプレイ - 電撃オンライン

あと、D3パブリッシャーのブースでホストガールのコスプレをしたコンパニオンのお姉ちゃんの撮影会をやっていたのですが、これが結構カオスでした。
D3パブリッシャーブースでの撮影会 「ドリクラ PURE フォトセッション」
前のほうでは夢中でシャッター押しまくってるし、後ろのほうにいる奴は脚立置いてそのうえに登って撮ってるし。みんなピュアなんですね。

モンスターハンターポータブル3rd

モンスターハンターポータブル3rd シングルプレイの試遊整理券
モンスターハンターポータブル3rdは、思いがけずに試遊整理券が手に入ったので試遊してみました。
ですが、PSPでモンハンを遊ぶのは初めてだったので、すみません、何も語れませんw

遊んだクエストは「初級者向け」ってなっていた「ロアルドロス討伐【孤島】」、武器はこれしか使えない片手剣でしたが試遊時間の15分を使い切って時間切れ。
焦ってカメラを回しているばかりでなかなか攻撃できず、結局十字キーでのカメラ操作は難しいと言うことしか分かりませんでした。

物販

TGS2010物販で購入したグッズ ラブプラス ピンズ ご当地キャラ ピンズセット(イベントコンパニオンVer.)、携帯クリーナー ときめきメモリアル2 陽ノ下光、ラブプラス テレホンカード 高嶺愛花 2枚セット、THE iDOL
物販は、人気のあるメーカーは大行列、そうでないメーカーはガラガラというシビアな状況でした。コナミとカプコンが長蛇の列。

で、初日にコナミの物販に並んで買ってきたのがラブプラス ピンズ ご当地キャラ ピンズセット(イベントコンパニオンVer.)、携帯クリーナー ときめきメモリアル2 陽ノ下光、携帯クリーナー ときめきメモリアル2 陽ノ下光、ラブプラス テレホンカード 高嶺愛花 2枚セット。TGS限定のピンズが無事手に入ってホッとしました。
ていうか、コナミの物販って並んでいる人ほとんどラブプラス関係のグッズしか買っていなかったような気がします。

もう一つバンナム関係でTHE IDOLM@STER2 ストロベリークランチと765プロ会社案内が欲しかったのですが、765プロ会社案内は売り切れ、ストロベリークランチだけ手に入りました。
大行列のコナミと違い、バンナムの物販は本当に誰もレジ待ちをしていませんでした。商売の下手な会社だなあって思う一方で、バンナムってこんなにコンテンツが枯渇しているのか、とうそ寒いものを感じたりしました。
自分はゲームメーカーの中ではナムコのファンなのですが(アイマスとは関係なしにです)…。売れるグッズがないほどコンテンツが枯渇しているようでは、もう先は暗いのかもしれません。

あとは日本一ソフトウェアのプリニーのストラップと、ゲームテックの「DSi LL用柔装飾カバー (散桜に兎)」。
DSiLLのカバーは兎の柄に惹かれて購入。これで痛そうで痛くないちょっと痛いDSiLLになるでしょう。



混雑状況と入場までの様子~初日

あとは、来年のために混雑状況とかサポチケ使ったときの様子とかを書き残しておきます。ほぼ自分用。

初日は東京駅発の始発で海浜幕張に向かいました。
アイドルマスター2のステージがあるので気合いの入った人が多いだろうとは思いましたが、それでも去年のTGS2009の経験から整理券が取れないことはないだろう、という読みです。

結果、去年は200番台だった受付番号(サポチケは1枚ずつ先着順で番号をナンバリングで刻印し、入場までは完全に番号順で動きます)が、今年は400番台でした。去年よりだいぶ後ろになったわけですが、それでもアイマスステージの整理券は相当前のほうが確保できました。

入場まで~二日目

二日目は初日の疲れが残っていて起きられず、入場開始時間の10時直前に海浜幕張到着、手荷物検査を通り抜けたときは10時を10分ほど回っていました。
サポチケの説明には、10時を過ぎたら専用動線はなくなって、一般チケットと同じ入場動線になります、って書いてあるので、一般入場の最後尾になるのは覚悟していましたが、幸いまだ受付カウンターも残っており、すぐに入場することができました。

整理券はモンスターハンターポータブル3rdのマルチプレイは終了していましたが、シングルプレイが遅めの時間ですが確保できました。

ステージでのイベントに興味がないときは、サポチケ持って9時過ぎぐらいに会場到着ぐらいの感じで十分そうです。

運営について

一般前売り券の3倍、3,000円もするサポーターズクラブチケット。
去年は3,000円の価値を十分感じることができる扱いでしたが、今年は首を傾げざるを得ない対応が目立ちました。

整列中は、去年は「どうぞ座ってお待ちください」「列を離れるときは、前後の方の番号を確認してから離れてください」という柔軟な対応で、特に混乱もなかったのですが、今年は「座らないでください」「列を離れないでください」の繰り返し。
全部のサポチケに番号が打ってあるので、トイレとか飲み物購入で多少列を離れても混乱することはありませんし、いったん列が形成されたら、入場開始までの3時間ほどは特に移動の必要もないのですが…。

実際、列形成が一段落した後で座る人、列を離れる人が続出、さっきまで「座るな」「列を離れるな」を連呼していた係員はそれを見ても何も言いません。並ばせて間隔を詰めさせたら、きちんと移動開始時間を伝えて、それまでに列に戻れよ、って説明するような対応はできないものでしょうか。

続いて、主催者配布のイベントの整理券。
去年は欲しいと思う整理券をもらった後、別の整理券をもらいに行くことができる動線になっていましたが、今年は「どれか一枚だけ」もらったら他の整理券はもらえない動線になっていました。

これはまあやむを得ないだろうと思います。

多分、去年は行きたいか行きたくないかにかかわらず、とにかくもらえるものは全部もらっておけ、って行動をした人が多かったんでしょう。整理券の番号順に整列してみたら、番号が飛んでいるのがすごく目立ちましたから。

最後に各ブースでの対応。
対応はブース毎に色々ですが、中には「整理券の配布は10時からです」といったところや、開場後すぐに行ったのに「これ以上列に並ぶことはできません」といったところがありました。
サポチケの意味ぜんぜんないじゃん。
主催者さんは各ブースのメーカーに、ちゃんと9時30分から普通の対応をするように周知しておいて欲しいと思います。
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2010.09/19(Sun)

【イベント】TGS2010初日に行ってきました~アイドルマスター2はダメっぽい

アイドルマスターストロベリーチョコクランチ、ラブプラス TGS限定ピンズ、ラブプラス 愛花テレホンカード、プリニーストラップ、陽ノ下光ストラップ&クリーナー
TGS2010(東京ゲームショウ2010)、一般公開日の初日に行ってきました。

既に色んなところで発表されている『765プロダクション2010年度決起集会』を生で見てきたわけですが…。
まあ、THE iDOLM@STER 2は激しくダメっぽいです。

結局、アーケードから移植されたXbox360版初代が頂点で、その後は堕ちていくだけだったという結果でした。

2日目も行ってくるので、詳細は今晩にでも。気力があればですが…。
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2010.09/18(Sat)

【イベント】TGS2010に行ってきます

TGS2010 サポーターズクラブチケット
TGS2010(東京ゲームショウ2010)に行ってきます。お目当てはもちろんTHE iDOLM@STER2
ということで、去年(【レポート】TGS2009に行ってきた~アイマスDSスペシャルステージとドリームクラブのドリーム☆ライブ2009、ミンゴスのかわいさと原田ひとみさんの谷間で地球がヤバイ)を反省しつつ準備準備。

サポーターズクラブチケット

TGS2010 SUPPORTERS CLUB(TGS2010 サポーターズクラブ)チケットは手配済み。開場から30分間は無双状態なので、どんなに悪くてもお目当てのイベントの整理券を入手して、お目当てのゲーム1つの試遊列の前のほうに並ぶことぐらいはできるはず。

イベント

専用のイベントステージで開催される大規模なもの(イベントステージ|来場者の方へ|東京ゲームショウ2010)と、各社のブースで開催される小規模なものがあります。大規模なものは入場口すぐの整理券配布所で、小規模なものは各社のブースで整理券を配っていることがあります。

今回見てみたいものはこの3つ。
【専用イベントステージ開催】

  • 13:15~14:00  『765プロダクション2010年度決起集会』

  • 16:00~17:00 ドリームCライブ2010

【各社ブース開催】

  • 15:00~15:40 LOVEPLUS SPECIAL STAGE(コナミブース)


アイマスステージとドリクラライブは主催者が用意した整理券配布所(整理券配布所の利用方法について|来場者の方へ|東京ゲームショウ2010)があるので、入場後すぐに整理券を確保しに行く予定。
イベントステージは傾斜のない会場でしょうから、可能な限り前のほうに行きたいのですが…こればっかりは行ってみなければ同じことを考えている人がどれくらいいるか分かりませんね。

コナミブースのラブプラスステージは何やら重大発表があるらしいので覗いてみたいと思います。各社ブースのイベントは、近くに行こうとすれば大変ですが、遠くからでも見ようと思えば見ることができますので気は楽です。内Pの顔とかあんまり近くで見ても仕方がありませんからね。

試遊

試遊も一般入場が開始された後は180分待ちとかが普通になるので、狙いを絞らないとダメというのが去年の教訓。

面白そうなゲームがたくさん試遊できるなかで、やっぱり外せないのが、Xbox360ブースでのアイマス2の試遊。
プロデュース1週間分、オーディションかコミュかレッスンが遊べるみたい(バンダイナムコ、Xbox 360「アイドルマスター2」TGS2010「アイマス2」速報! 会場にてトライアルバージョン&最新PV公開 )。
試遊台は4台、整理券なしみたいなので、イベントの整理券を確保したら即向かうつもりです。

その他に触ってみたいのが、コナミ出展のラブプラス アーケードとラブプラス MEDAL Happy Daily Life。こちらはそれぞれ別に整理券が配布されるようです。

常識的に考えるとラブプラス関係の整理券確保→アイマス試遊列へ、という流れなのでしょうが、午後のスケジュールがほとんど埋まっていることを考えると、やっぱりアイマス最優先ですね。ラブプラス関係は二日目回し。

物販

TGS会場限定のものと、先行販売のものとがあってややこしいのですが、会場限定のラブプラス ピンズ ご当地キャラ ピンズセット (イベントコンパニオン ver.)はちょっと欲しいかなあ。

アイマスの物販、ストロベリークランチと765プロ会社案内は限定ではなく、会場先行発売みたいだし、まあお菓子ですから優先度はあまり高くありません。

行動予定

まとめると、行動予定は
  • アイマス2ステージ整理券確保

  • ドリクラライブ整理券確保

  • アイマス2試遊

  • 物販

  • アイマス2ステージ

  • ラブプラスステージ

  • ドリクラライブ

ということになりました。…どこかで倒れそうですw


モンスターハンターポータブル3rdとけいおん!放課後ライブ!!の試遊とか、戦場のヴァルキュリア3のステージとか、Play Station Moveとかも触ってみたいのですが、2日目回しですね。
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テーマ : 東京ゲームショウ2010 - ジャンル : ゲーム

タグ : TGS TGS2010 東京ゲームショウ 東京ゲームショウ2010 アイドルマスター DreamClub

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