2011.03/10(Thu)

【3DS】ニンテンドー3DSを触ってみました~本体を触っているだけで楽しい

前回開封して液晶保護シートを貼り終わったニンテンドー3DS、今日いよいよ電源を投入してみました。

最初に「3Dスクリーン確認」

さて、ACアダプタを繋いでからいよいよ本体起動。
初起動ですので、色々設定をなければならないんだろうと思っていたら、ロゴマークの後最初に出た画面はこれ。
ニンテンドー3DS 「3Dスクリーン確認」の画面
3Dスクリーン画面です。
これ、何か設定したり、遊べたりするわけではありません。ニンテンドー3DS 「3Dスクリーン」確認から遷移した画面
ですが、カウントダウンが終わると、途端に画面四隅の「+」マークが「奥に向かって」動きます。中央の「ニンテンドー3DS」のロゴは、一回画面の奥に引っ込んで、あとは画面手前と奥の間をフラフラしていました。

メニュー画面でも3D表示が活用されて面白い

一通り設定が終わるとHOME画面(メニュー画面)が表示されるのですが、これが上画面で常に3D表示がされていて、これを見ているだけで何となく面白いです。
ニンテンドー3DS HOME画面(起動直後のメニュー画面) 上画面は常に3D表示されていて面白い
色々な機能がありますが、やっぱり最大のウリは3D表示なんだなあと思います。

初めて起動したソフトは「思い出きろく帳」

とりあえずパッと見た感じでは、ドット抜けはなく、液晶が黄ばんでいることもなさそうだったので一安心。

さて、初めて起動したソフトは、…「思い出きろく帳」でした。
ニンテンドー3DS 最初に起動した「思い出きろく帳」 タイトル画面
3DSを持ち歩いたときの「歩数」、起動したソフトの種類とプレイ時間が日々記録される、それだけのアプリケーションなのですが、遊んだソフトとプレイ時間が記録されるのは個人的には大歓迎。Xbox360の実績や、PS3のトロフィーに相当する機能だと思います。
ニンテンドー3DS 「思い出きろく帳」の「ソフト図鑑」
「ソフト図鑑」の画面はこんな感じ。遊んだ時間や回数、初めて遊んだ日、最後に遊んだ日などが記録されるみたい。初起動が「思い出きろく帳」なので、この時はまだ「思い出きろく帳」しかデータがないのが寂しいですが。

あと、これも当然上画面は3D表示。
へー、こんなところも3Dなのか、徹底してるなあ、と感心しました。

Miiを作っておきました

次に起動したのが「Miiスタジオ」。
Mii(いわゆるアバターですね)を作ったり、QRコードで他人が作ったMiiを読み込んだりすることができます。

この手のセンスは全く持ち合わせていませんし、アバターみたいなものはあまり好きではありませんが、「すれ違いMii広場」でも使うようなので、とりあえず自分のMiiを作っておきました。
ニンテンドー3DS Miiスタジオでとりあえず自分のMiiを作っておきました
あー、やっぱりセンスないわ。

ちなみに、QRコードを使ってMiiを配布する機能がついていて、それをまとめてくれているサイトもあります。
ニンテンドー3DS MiiのQRコード集 - NAVER まとめ
よくできているものを10人分ぐらいDLしてみました。

ただ、DLしたMiiって自分のMiiにはできないみたいなんですよね…。
つくづくこういうセンスのある人は羨ましいです。

なんだかHOME画面と「思い出きろく帳」「Miiスタジオ」を触っていただけであっという間に時間が経ってしまいました。
新ハードっていいものですね。

明日はすれ違い通信を試してみよう

明日は、3DSのもう一つのウリ、「すれ違い通信」を試してみようと思います。
リッジをちょっとだけ進めてすれ違い通信にセットしてみるつもりです。
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テーマ : ニンテンドー3DS - ジャンル : ゲーム

タグ : 3DS 思い出きろく帳 Mii

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