2009.06/27(Sat)

アイドルマスターツインズ プレシャスアルバムを買ってきました

アイドルマスターツインズプレシャスアルバム 表紙
アイドルマスターツインズプレシャスアルバム 裏表紙
6月26日発売のアイドルマスターツインズ プレシャスアルバムを買ってきました。
アイドルマスター プレシャスアルバムと同じくやや大きめのB5版、価格はアイドルマスタープレシャスアルバムから500円上がって2,800円。
エンターブレイン刊ですが、おなじみの「大丈夫?ファミ通の攻略本だよ?」という自虐的なキャッチフレーズは入っていません。攻略本ではなく、ビジュアルカタログという位置づけだからなのかもしれません。そのわりには帯に「トップアイドル育成指南書」なんて謳ってくれていますが。

削除された記事

プラチナコレクションのソフトの攻略本を出すとはいかにもアイマス関係の商売らしい容赦なさです。帯によると、

「※本書は2007年4月発売の『アイドルマスター プレシャスアルバム』(小社刊)に、『アイドルマスター ライブフォーユー!』に関するデータと両タイトルのダウンロードコンテンツ一覧(2009年3月配信分まで)を加えたものです。

と、一応追加された記事もあるようです。

ページ数はアイドルマスタープレシャスアルバムの160ページから224ページに増加しています。

パラパラと中身を見てみると、単純に追加された記事があるわけではなく、削除されてしまったものも見受けられます。主なところでは、
・ プロデューサー&ディレクターインタビュー(無印発売当時の小野田ディレクターと坂上プロデューサーのインタビュー)
・ 星井美希誕生秘話(無印発売当時の佐々木宏人さん、高橋恭代さん、長谷川明子さんのインタビュー)
・ 綴じ込み付録の特製フェイスプレートシール
が無くなっていました。
フェイスプレートシールはともかく、インタビューは「2007年4月当時のものです」って注記を入れて残しておいて欲しかったと思います。

追加された記事

追加されたのは
・ アイドルマスターライブフォーユー!編:9ページ
・ アイドルマスターツインズ ダウンロードコンテンツ編:10ページ
・ グラフィック集:38ページ
・ THE IDOLM@STER for Xbox360 PRODUCTION INTERVIEW SIDE B(2009年3月現在のガミPとシステム・DLC担当の田村純一郎さんのインタビュー):4ページ

今更これっぽっちの内容は薄すぎる「ライブフォーユー!編」

L4Uも攻略しようと思えばいろいろと書くことはあるはずで、自分も応援モードの攻略っぽいエントリを書いたことがあります。
http://hanemitsuru.blog105.fc2.com/blog-entry-34.html
http://hanemitsuru.blog105.fc2.com/blog-entry-35.html
http://hanemitsuru.blog105.fc2.com/blog-entry-36.html
せっかく書籍にするんだから、得点の計算方法とか、譜面(楽譜じゃなくて、応援のノートの譜面ね)とか、ハードウエアチートのやりかただとかを詳しく載せてくれればいいのに、そんなつもりは毛頭無いみたいです。
「応援モードの心得」として1ページだけ、攻略っぽい記事が載っているのですが、小見出しだけ見ても、

・ ボルテージゲージの見方
・ 応援ボタンは6種類
・ 難易度による違い
・ 曲のテンポに合わせよう
・ 違うボタンでもゲージは増える
・ 好成績でクリアーするとごほうびをゲット!

これだけでガッカリできること請け合いです。

撮影モードにしても「撮影モードの心得」として、1ページが割かれていますが、「RS→LT→LT→RT→RT→X→X→RS」の765コマンドすら載っていない体たらく。

では、残りのページはどうなっているかというと、ほぼ全てゲーム画面をキャプチャしただけの、DLCの衣装やアクセのスクリーンショットで埋め尽くされています。

元になっている「アイドルマスター プレシャスアルバム」では、無印を結構やり込んでデータを集めたと思われるそれなりの攻略情報が掲載されていただけに、追加分の内容の薄さが際だちます。

インタビューもちょっと古すぎる

内容の薄い攻略本でもインタビュー記事はたいていマシなものですが、この本に掲載されているものは2009年3月時点のもの。
アイマスはその後5月に4周年ライブとアイドルマスターDearlyStarsの発表という大きな動きがあっただけに、3月のインタビューはかなり古さを感じてしまいます。

それでもそれなりに面白いのはガミPを初めとする製作サイドのユーザー観。製作サイドが何を考えているかが窺えるのは興味深いです。

坂上:でも、いままでXbox360版で遊んでくれてた方も、なぜか購入されてる方がいらっしゃるんですよね。
田村:パッケージも新デザインになりましたからね。

ああ、完全に行動を読まれているな…とか。

――衣装やアイテムについて、ユーザーからのリクエストなどはあったのでしょうか。
坂上:直接聞いたりメールをもらうことはなかったのですが、ネットの掲示板などで、どういったものが求められているのかを見たりはしますね。

どんな顔して本スレ読んでいるんだろう…とか。
DLCで人気があったのはメールアドレス、衣装はスクールウェア、楽曲はDo-Daiだったとか。

坂上:配信後にユーザーさん達が楽しんでくれている様子を見るのは、やっぱりいいものですよ。マイクロソフトさんを経由して、ユーザーの皆さんのプレイデータも送られてくるので、コンテンツ配信後に「久しぶりにつないで遊んでくれてるなあ」というのを見られるのも、感慨深いものもありますね。

ごめんなさいごめんなさい最近L4U起動して無くてごめんなさい。

せめて書き下ろしのイラストでもあれば別だけれど

無印の「プレシャスアルバム」を持っていれば買う必要はないと思います。アッキーの写真とインタビューも削除されちゃってますしね。
関連記事

テーマ : アイドルマスター - ジャンル : ゲーム

タグ : アイドルマスター アイドルマスターLiveForYou 坂上陽三

20:55  |  THE iDOLM@STER  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |