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2010.10/15(Fri)

【DS】痛そうで痛くない少し痛いDSiLL~ゲームテック『和彩美 -WaSaBi- 柔装飾カバー「散桜に兎」』を開封しました

TGS2010(東京ゲームショウ2010)で物販をぶらぶらと見て歩いていたときのこと。

一般公開日の物販コーナーは、コナミやカプコンのブースに長蛇の列ができていた一方、バンダイナムコゲームスをはじめ、特に限定グッズなどのウリがないブースには誰一人並んでいないという二極化している状態でした。

そんななか、ちょっと気になるブースがありました。
ゲームテックのブースです。

陳列品を見ているだけで楽しい

他のブースト雰囲気が違い、そこそこ集まっている人がグッズを品定めしているみたいです。
近くに行ってみたら、展示スペースいっぱいにアクセサリーシリーズ「和彩美-WaSaBi-」が並んでいました。

ちょうどいい記事がありました。こんな感じです。
ナニコレTGS2010:和のデザインでゲームハードを彩る「和彩美-WaSaBi-」 - ITmedia Gamez

「和彩美-WaSaBi-」とは

「和彩美-WaSaBi-」とは、要はちょっと凝った柄の入ったPSPやDSのカバーやポーチです。

。“デジタルを彩る和の美アイテム”をコンセプトに、手持ちのDSやPSP、iPhone、iPadといったデジタルガジェットを和風デザインに生まれ変わらせてくれる、ユニークな保護カバーやポーチ、デコレーションシールなど出品しています。

ナニコレTGS2010:和のデザインでゲームハードを彩る「和彩美-WaSaBi-」 - ITmedia Gamez

眺めているだけで面白いので、冷やかしでサンプルを眺めていたら、ちょっと気になる柄がありました。
散桜に兎」。ウサギといえば、愛花の好きな小動物です。

それまでは買う気がなかったのに、結局レジに持っていってしまいました。
2,400円也。
DSiLLのカバーとしては法外な値段です。

今のところ、家にはDSが3台あります。
普段持ち歩いているメイン機のメタリックブルーのDSi、ラブプラス用に追加で購入したナチュラルホワイトのDSiLL、そして、ラブプラス+の発売時に買ったマナカデラックス。
DSiとマナカデラックスにはそれぞれシリコンカバーを付けてありますが、2台目のDSiLLは裸のまま使っています。こいつに被せて「痛そうで痛くない少し痛いDSiLL」にしてやろうという思惑です。

「柔 装飾カバー 散桜に兎」

「柔 装飾カバー 散桜に兎」は、ウサギの柄が入ったDSiLL用のシリコンカバーです。
DSiLL用「柔 装飾カバー 散桜に兎」 パッケージ表
「和」のテイストといいつつ、ウサギに関しては今風の可愛い絵柄。
DSiLL用「柔 装飾カバー 散桜に兎」 パッケージ裏
こんなウサギ柄なら愛花も喜んでくれるのではないでしょうか。

シリコンゴムにどうやって柄を付けているの?

早速開封して取りだしてみました。
最初に気になったのが、この柄はどうやって作ってあるかということ。

シリコンゴムって、そう簡単に印刷はできなかったはずですよね?
パッケージを見ると、「2層のシリコンで和柄を表現しました」と書いてあるので、黒いシリコンゴムと白いシリコンゴムを二層にしてあるのでしょうか?

取りだしてよく見てみると…
DSiLL用「柔 装飾カバー 散桜に兎」 塗料を吹き付けたような跡がある…柄は塗装で表現しているの?
うーん、何だか塗料を吹き付けたような跡があります。
柄の部分を指でなぞってみると微妙な段差を感じます。これが塗料の厚みなのか、それともパッケージにあるようにシリコンが二層になっているためなのかはちょっと分かりません。

もし塗装だとすると、色落ちしてDSiLL本体に色移りするのが心配です。だいたい、ゲームテックの製品には一度痛い目に遭わされています。
核地雷だった「本体外側保護シート」の時の経験から、パッケージと、中に入っていた説明書をよく見てみます。
DSiLL用「柔 装飾カバー 散桜に兎」 説明書
とりあえずどこにも「DSiLL本体に色移りしても責任は取れません」っていう表記がないので、付けてみることにしました。

ボタンと端子部まで覆うのはやりすぎ感あり

DSiLL用「柔 装飾カバー 散桜に兎」 DSiLLに取り付けたところ(表)
実際に取り付けてみると、ああ、やはりウサギの柄が印象的です。
DSiLL用「柔 装飾カバー 散桜に兎」 DSiLLに取り付けたところ(裏)
裏側。
一般的なシリコンカバーと同様に、カバーを付けたまま取り出せるように、タッチペンの取り出し口はカットしてあります。
DSiLL用「柔 装飾カバー 散桜に兎」 DSiLLに取り付けたところ(中)
内側にもウサギの柄が入っています。
ここのウサギがいちばん可愛いです。使っているときにも一番多く目にする部分でしょうし。

このシリコンカバー、一般的なものよりも覆っている部分が多くなっています。
操作のための各種ボタンは、一般的なシリコンカバーではカバーに穴を開けて外に出し、直接触れるようになっていますが、このシリコンカバーはデザイン優先であるためか、穴を開けず、シリコンカバーの上からボタン操作をさせるつもりみたいです。

上の写真で分かる十字キー、ABXYボタン、そして下の写真で分かるボリューム調整ボタン、LRキーなどはすべてカバーで覆われており、操作するときにはカバー越しにボタンを押すことになります。
DSiLL用「柔 装飾カバー 散桜に兎」 音量調節ボタン部の処理

特徴的なのが電源ランプ部分の処理。
白く穴が開いているように見えますが、そうではなく、黒の塗料を塗っていない「窓」みたいな状態になっています。従って電源ランプ等は白いシリコンゴム越しに確認することになります。
きちんと見えるのかが心配でしたが、電源を入れてみたらぼんやりとではありますが状態が確認できて一安心。

ちょっと気になったのがイヤホン端子と電源端子の端子部分の処理。
DSiLL用「柔 装飾カバー 散桜に兎」 イヤホン端子部の処理
写真はイヤホン端子部です。
ご覧のとおり、穴は開いているのですが、その部分にあたるシリコンゴムがベロのように残してあります。

イヤホン端子と電源端子は使用頻度が高いので、これって邪魔になったり、残してあるゴムが劣化したりしないでしょうか。心配です。

気になったこと

実際にカバーを付けたまま操作してみました。
もともとDS系のボタンって、押した気に「ペコペコ」する感じがして操作しにくいのですが、カバー越しに操作をすることで一層ボタンが押しにくくなってしまいました。ドラゴンクエストIXやラブプラス+みたいなソフトならともかく、アクションゲームをするときにはカバーを外したくなりそうです。

あと、十字キーの↓の部分に塗りムラがあって、塗料が載っていないためか、白い点のような塗り残し部分が残ってしまっています。

値段分の価値は?

とても印象的なDSiLLになったような気がしますが、果たして2,400円を払う価値があったかどうかは…どうでしょう。ウサギ柄に思い入れがなければなかなか手が出せるものではないと思います。
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テーマ : ニンテンドーDS - ジャンル : ゲーム

タグ : DS DSiLL 和彩美

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