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2010.02/02(Tue)

【アイマス】アイドルマスターXENOGLOSSIA(ゼノグラシア) 第6話「高度二万米」第7話「ただいま。おかえり。」第8話「コンペイトウ夜話」

アイマス成分の不足を感じる今日この頃、プロデューサーのみなさまはいかがお過ごしでしょうか。
自分はそんなアイマス成分の不足を、ゼノグラシアで補充する毎日です。

1ヶ月で3話ペース

アイドルマスターXENOGLOSSIA 3巻 パッケージ(表)
11月に買ってきたアイドルマスターXENOGLOSSIA(ゼノグラシア)のDVD、2巻、3話~5話の感想を書いたのが去年の12月27日でした。約1ヶ月かかって第6話「高度二万米」、第7話「ただいま。おかえり。」、第8話「コンペイトウ夜話」を見終わりました。
相変わらずスローペースですが、その代わり、各話4回位ずつリピートしています。朝の忙しい時間に「時計代わりのNHK」の代わりに流して、身支度しながら見ているので、これくらいリピートしないと話の内容が頭に入ってこないのです。

主役は「雪歩」

アイドルマスターXENOGLOSSIA 3巻 パッケージ(裏)
3巻のパッケージを飾るのは「萩原雪歩」。
相変わらずキャラの崩壊は酷いものがあって、「雪歩」も、穴を掘る代わりに「いつでもどこでも寝てしまう」と、あと、「巨乳」という属性が付与されています。もちろん、演じる声優さんもゲーム版とは違う堀江由衣さん。
春香さんのリボンのような記号的な特徴がないので、もはやどこがどう雪歩なのか全くわかりません。

3巻のパッケージに抜擢されたのは、おそらく第8話「コンペイトウ夜話」で水着シーンと温泉シーンがあって、「雪歩」の巨乳っぷりがことさら強調されたからでしょう。

なお、キャラ崩壊は止まるところを知らず、本編の後に収録されている「小麦色のマーメイド」という映像特典では、さらに「黒い」属性までが付与されてしまっています。なんかもうどうでもよくなってきますね。

ライバル登場

キャラクターはともかく、ストーリーはライバルが登場して動き出しました。
トゥリアビータという謎の敵(笑)が、「春香」が登場するプロメテウス1インベルを奪取すべく罠を仕掛けてきたのです。1話で顔見せだけしていたライバル「トゥリアビータ」のヌービアムに登場した嫁っぽい人が出てくるのですが、まあこれもどうでもいいですね。

春香、インベルコンビの初の敗北、そして、すれ違う春香とインベルの「こころ」。
伊織に説教されて春香の大切さに気づいたインベルは、故郷に帰ってしまった春香を迎えに行きます。
再び「こころ」を通わせるようになった彼らは、南の島「月見島」で改めてお互いのことを分かり合おうとしたのです。

なんかあれですね。インベルって変態…「春香」が思っているみたいに「面食い」じゃなくて、単にストーカーにしか思えないんですけれどw
いやまあ、ロボットやコンピュータが自我や心を獲得するというストーリーはよくあるパターンですが、それとはちょっと違って「最初から自我のある超兵器」がストーカーやアイドルのファンのような行動をみせる、っていうストーリーはちょっと新鮮です。水着で自己紹介する「春香」を●RECするインベルとか。

この先どういう展開になるのかわかりませんが、ライバルの嫁みたいな人の行動原理が、「春香」に寝取られてしまったインベルを取り返す、みたいな感じで、ライバルとの最終決戦はインベルを取り合う修羅場って展開だったりしてw

役者が揃った?

アイドルマスターXENOGLOSSIA 3巻 パッケージ(中)
7話まででまだ登場していなくていつ出てくるのか心配だった「亜美」が、8話のラスト近く、そして次回予告に出演していました。アーケード時代の9人っぽいキャラはこれで一通り揃ったのかな。

まさかゼノグラシアで

アイドルマスターDearlyStarsの発売直前頃までは、ここまでアイマス日照りに悩まされるようになるとは思いませんでした。まさかアイドルマスターXENOGLOSSIAでアイマス成分を補充しなければならないようになるなんて。
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2009.12/27(Sun)

【アイマス】アイドルマスターXENOGLOSSIA(ゼノグラシア) 第3話「アイドルとマスター」 第4話「餃子とアメリカンドッグ」 第5話「冷たい手、暖かい手」

アイドルマスターXENOGLOSSIA ゼノグラシア 第3話「アイドルとマスター」、第4話「餃子とアメリカンドッグ」、第5話「冷たい手、暖かい手」
先月買ってきたアイドルマスターXENOGLOSSIA(ゼノグラシア)のDVD、第3話「アイドルとマスター」、第4話「餃子とアメリカンドッグ」、第5話「冷たい手、暖かい手」の収録された第2巻を見終わりました。

1ヶ月半で5話って、放映されているときよりスローペースです。

「伊織」が主役

第1話を見たとき、「このアニメはアイマスではない」ことがよくわかったので、その後は「アイマスのアイドルによく似たキャラクターが出てくるアニメ」と割り切って見ています。
割り切ってただのアニメとしてみると、これが面白い。

第3話「アイドルとマスター」はインベルが「春香」に心を開くまで。
第4話「餃子とアメリカンドッグ」は「伊織」のキャラ紹介。
第5話「冷たい手、暖かい手」は「雪歩」のキャラ紹介。ちょっと気になる伏線がありましたね。

最初に目に付くのが、1巻の感想にも書きましたが、作画のクオリティ。
そして、第2巻で改めて感じたのは、シナリオが手慣れていること。
メインヒロインの「春香」と設定紹介の第1巻の後を受けて、サブキャラクターの「伊織」、「雪歩」、「真」、「やよい」を紹介しつつ、彼女たちの置かれている状況を徐々に明らかになっていきます。

特に、第2巻の主役はDVDのパッケージを飾っている「伊織」でしょう。

「アイドルには心がある」と主張する彼女は、任務中に可能な限りアイドルを傷つけないよう、無理を技術でカバーしようとしています。人知れず努力する彼女の姿勢は、寮の自室でも常に筋トレをしていたり、整備中のアイドルの期待を磨いたり、という日常生活に現れています。
生まれたときからアイドルマスターとしての訓練を受けているという「真」とは対照的な「伊織」の任務中の基本的なミス、そして、そのミスを巡って「春香」と「伊織」のすれ違いと和解。そんな第4話です。

さらに、第5話では「雪歩」が紹介されます。
インベルを起動させることができず、アイドルマスターになることはできなかった「雪歩」ですが、彼女の「本当の願い」とは何だったのでしょう。そして、深夜の電話の相手は?伏線でしょうね。

一発逆転のチャンスはあったのに

アイドルマスターXENOGLOSSIA ゼノグラシア 第3話「アイドルとマスター」、第4話「餃子とアメリカンドッグ」、第5話「冷たい手、暖かい手」
アイドルマスターというコンテンツのファンを増やす絶好の機会だったはずのアニメ化が既存ファン層のブーイングに迎えられる事態となったのは残念なことだと思います。しかも、アニメ自体はよくできていて面白いのに。

でもこのアニメ、一発逆転のチャンスはあったと思うのです。
声優さんをゲームのアイマスの声優さんにして、「アイドルマスターのアイドルがC.V.を担当しているアニメ」ということにしてしまえば、アイマスファンの多くがDVDを手に取っていたのではないかなんてことを妄想したりしました。

アニメ自体を変える必要はほとんどありません。エンドロールのスタッフクレジットのC.V.のところを、「天海春香(声:天海春香)」にしてしまうだけ。収録風景のドラマCDか何かを1枚出しておけばもう十分です。
これでアニメのキャラクターがどんな描かれ方をしようと、それはアイマスのアイドルではなく、「アイマスのアイドルが演じているアニメのキャラ」として楽しむことができます。

アニメだけでなく、アイドルマスターブレイク!なんかの漫画でも、既存のファン層からの評判があまりよくない理由を、きちんと考えて欲しいと思います。「並行世界だから何でもあり」っていうのは、絶対失敗の元だと思いますよ。
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2009.11/19(Thu)

【アイマス】アイドルマスターXENOGLOSSIA(ゼノグラシア) 第1話「上京ペンギン」 第2話「アイドルのマスター」

アイドルマスターXENOGLOSSIAゼノグラシア 第1話「上京ペンギン」 第2話「アイドルのマスター」
先日買ってきたアイドルマスターXENOGLOSSIA(ゼノグラシア)のDVD、第1話「上京ペンギン」、第2話「アイドルのマスター」を見てみました。

感想はおそらく多くのPさんと同じように

なにこれw
どうしてこうなったww

第2話の時点でこれだよ。
この先見続けると、きっと、

これはひどいwww
アイマスにアニメなんて無かったんだよwwww

となることが十分に予測できます。


これから書こうと思っているような事って、これまでもうさんざん語り尽くされているんだろうと思います。でも、自分でも書いておきたい。

高いクオリティ、面白くなりそうな舞台設定

アイドルマスターXENOGLOSSIAゼノグラシア 第1話「上京ペンギン」 第2話「アイドルのマスター」
第一印象は、クオリティが高いこと。

パッケージのイラストの春香さんがリボン取っちゃったら絶対誰だかわからなくなるくらい春香さんに見えなくて、その絵柄はアニメになっても変わりません。ツインテールやカチューシャといった「記号」がある娘はまだ765プロのアイドルに見えないことはないのですが、真や雪歩や嫁っぽい娘のように「記号」がない娘は、言われなければ765プロアイドルには見えません。
でも、登場人物の作画に関しては「似ていない(もしかして、似せるつもりが無いのか?)」こと以外は欠点が見当たりません。作画が乱れることはありませんし、とてもよく動きます。

巨大ロボットのiDOLは今風のあっちこっちがとがったデザインで、CGを使った効果などと合わせて、質感がよく出ていると思います。発進シーンでは地下鉄や高速道路、そして普通の町中に突然隔壁が出現し、その中を巨大な兵器が高速で離陸していきます。「サクラ大戦」でも同様のシーンがあったことを思い出しましたが、燃える発進シーンは大好物です。

舞台となっている世界は、おそらく月が何かの事件で破壊され、潮位が狂ったのでしょうか、かつての都市部が水没しています。
「復興暦107年」という表示があったので、月が破壊されてから約100年前経っているのでしょう。そして、春香さんたちは、iDOLに搭乗して、大気圏外で月の破片を除去する仕事に従事しているのでしょうか。

そんな世界が、ナレーションや字幕を用いることなく語られて、視聴者もきちんと理解することができます。
よくわからない執事っぽい人や、絶海の孤島っぽいところの洋館っぽいところをアジトにしている悪役っぽい幼女みたいな馬鹿みたいな設定はあるものの、全体として魅力的な世界観で、面白くなりそうな感じが伝わってきます。

製作者の悪意を感じる原作レイプ

そして、そんな世界で活き活きと活躍するはずのアイドルたちは…どうしてこうなってしまったのでしょう。

まず声優さんが全部替わってしまっています。
一部ではありません。全員です。

リボンやカチューシャのような、外見的な「記号」以外の特徴も変わってしまっています。やよいはハイタッチをしませんし、雪歩は穴を掘りません。あまつさえ、伊織が立ち食いそばを食べていたりします。

もちろん性格も激変しています。
きびきび動いて体術を使いこなすあずささんとか頼りになりそうなやよいとか。だいたい、春香さんいつからペンギンが好きになったんだよ。

これはもう「ゲームをやっていないから知らない」とか「アイマス愛がない」なんてレベルではありません。わざとです。確信犯です。アイマスに対する悪意を感じられます。
行間(アニメに行はありませんが)から「おまえらあんな糞設定で満足してるの?「俺が考えたアイマス」の方が絶対おもしろいから。」っていう制作者の鼻持ちならない自己満足の声が聞こえてくるようです。

なんで?

どうしてこうなってしまったのでしょうか。
既存ファンを切り捨ててでも、ファン層の拡大を図りたかったのでしょうか。

よくわかりません。
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2009.11/07(Sat)

【アイマス】アイドルマスターXENOGLOSSIA(ゼノグラシア)を買ってきました

アイドルマスターゼノグラシア全巻収納ボックス入り
アイドルマスターXENOGLOSSIA(ゼノグラシア)を買ってきました。

トップアイドルをプロデュースするゲームをアニメ化したはずが、なぜかできあがったものは巨大ロボットアニメという謎の作品。アイマス本スレでは「なかったこと」にされている、アイマスコンテンツの鬼っ子です。
アイドルマスターゼノグラシア全巻収納ボックス入り
たまに話題になったときは、「アイマスのアニメ?そんなのあったっけ?」っていう扱いをされる一方、「アイマスから離れて、アニメとしてみれば面白い」っていう話も聞いたことがあります。

好奇心から、一度見てみたいと思っていたのですが、これまではなかなか機会がありませんでした。
今でもamazonで新品が買えますが、さすがにちょっと手を出す勇気はなく、かといって中古のアニメDVDの棚を覗いても、全9巻のうち4巻くらいしか並んでいないことがほとんどでした。

仕方がないから中古で1巻ずつ買ってみようかと思っていた矢先、店頭で中古の全巻セットを見かけてしまったので、思わず衝動買い。
アイドルマスターゼノグラシア
声優さんは全員ゲーム版と変わっているし、絵柄からしてあんまりアイマスに見えないんですけど…。

明日から怖いもの見たさ全開で視聴開始です。
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